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Roseapple Pi到着。

発送が遅れていたRoseapple Piですが到着しました。
Roseapple Piと言っても初めて聞く人も多いだろう。
プロジェクトが立ち上がった時はLemon Piという名前だった為、こちらの名前には記憶のある方も居るかと思う。
Indiegogoで出資を募っていたプロジェクトだが、少し時間が掛った事もあり、コアがCortex-A9と少し古さを感じてしまう状態となってしまったが、USB 3.0搭載だったりメモリが2GB搭載だったりと、ある方面では魅力負けしていない板の一つではあると思われる。

箱は、白箱にシールを片面貼っただけのシンプルな構成。
Orange Pi等、箱まで印刷して出してきている板が増えたので、安っぽい感じは否めない。(そこを求めるのは間違っているのだろうが)


おそらく、スペックも何も知られていないと思われるので基板を見つつ、スペックも記載しておきます。
コア自体はCortex-A9という事で、少し物足りなさを覚えますが、板全体としてのスペックは悪くありません。
メモリ2GBが良く効いていて、他の板でしんどかった箇所に手の届く板となっていると思います。
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安価な7インチ液晶キットのケースが悩み物

Raspberry Piを始めとしてARMボードを使いだすと欲しくなるHDMI液晶ですが、安価な7インチ液晶キットや、ジャンク中華タブレットから救出された7インチ液晶等のケースをどうするかが悩み物です。
液晶キットは安く入手できるのに、ケースが無いんです。
みなさんどうされていますか?
アクリルで作るってのが多いと思いますが、アクリル板って高いんですよね。
とりあえず、AliExpressで台座を買ってみた訳ですが、失敗だったと後悔する羽目に。(使いにくいんですよ、やっぱり)

1024×600で動作確認したりするには十分なんですが、なんか期待と違うんですよね。

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TechShop Tokyo内覧会行ってきた。

2016年1月26日(火)~1月30日(土)に実施されていたTechShop Tokyo内覧会行ってきました。
土曜日に参加したからなのか、結構人も集まっていました。
予約してなくても当日参加もできたみたいなので、Twitterで見かけて参加したといった人も居るのでしょう。
赤坂なんて場所によく作ったなという気もしますが、Powered by FUJITSU. なので富士通の何か施設があったのかな。

正式には2016年4月1日オープンですが、2月にプレオープンされ機器は一部にはなりますが使用可能になるとの事。

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Nintendo DS Lite開封、そしてクリアケース仕様化。

Nintendo DS Lite開封、そしてクリアケース仕様化。
イオシスで拾った1,000円DS Liteのケースを変えてみました。
クリアケースなので、基板が見えていい感じです。(ケース変えたら技適がぁ。)
DS Liteって無線入ってるんだよなぁ。

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第3回オープンハウス@スイッチサイエンスでのお買い物

第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきたのは既に書きましたが、購入品を書いてませんでした。
第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきた

物販もされていたので、少し買ってきました。
買うつもりだけど送料がなぁとカートに入れたまま放置になってしまってので、ひょういっと購入。

DragonBoard 410c
DragonBoard 410c自体は昨年話題にもなったので既に入手済みの人も多いと思います。(自分も持ってます)
ARM Cortex-A53の板で、Android5.1、Linux(Debian)、Windows 10 IoT Coreがサポートされています。
Windows 10 IoT Coreが動くという事で、購入される方も居るのではないでしょうか。
Linuxではまだカメラ廻りがいまいちという話もありますが、そのうち綺麗に動くでしょう。
持っているにも関わらずまた買った理由はこのスイッチサイエンスで買えるDragonBoard 410cは工事設計認証取得済みなのです。
PL03BからEIAJ3に変換するケーブル(オス)も念の為購入。

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第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきた

第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきました。
スイッチサイエンスさんでは、お買い物をたまにするぐらいなのですが、中が見れると聞いてルンルン気分で見てきました。
なんとかく、秋月/千石で電子部品全般しいれて、スイッチサイエンスでマイコン系を買う感じの位置づけが自分の中ではある感じなのですが、みなさんはスイッチサイエンスって使ってますか?
スイッチサイエンスさんは、直接その場で買える場がなかったので送料ケチりたい時に頼みにくい感があったりするのが残念。(なんか「スイッチサイエンスエイドステーション」というサービスを始めたらしいから気になってる)

スイッチサイエンスでは、システムも自前で作ってるらしい。
こういう会社さんって今日本でどれぐらいあるんだろう。。。

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NanoPi、小さいARM9板

Raspberry Pi Zeroが流行っているので小さいボードに注目が集まってる感がある今日この頃。
Raspberry Pi以外にも小さくて扱いやすそうなボードはいろいろ出てるんです。
今回紹介するのはNanoPi
既にNanoPi-2も出ているのですが、NanoPiを紹介します。

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ハックに便利なスルーホール用テストワイヤ

スルーホールにピンを立てても良いのですが、ピンを立てたくない場合ってありますよね?
ピンを立てるとケースが閉じれなくなる場合ってありますよね?
ピン立てるのが面倒な場合ってありますよね?
という事で愛用しているスルホール用テストワイヤを紹介しておきます。
意外と知られていない様なので、少しお値段しますが便利ですよというお話です。

僕が使ってるのはサンハヤト スルホール用テストワイヤです。
半分に切って片方をUSBシリアル変換にさせる様にして使ってます。
こいつをスルーホールに刺して使います。
Amazonだと高いのでマルツとかに行った方がいいです。(急ぐ場合はAmazonもありかも)

他にも同様のものが登場しているのでそっちの紹介も。(スルーホール径の小さい場合はサンハヤトのは刺さらないので)
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WRTnode 2Rが入手し易くなってます

年明け始めてのOpenWrtネタになります。
昨年紹介した、MT7688A搭載のボードであるWRTnode 2Rですが、入手がしやすくなりました。
taobaoだけでなく、eleduinoでも購入可能となった模様です。
taobaoは代行を使う方法もあるのですが、やはり手が出しにくいのでeleduinoで扱いが始まったので試してみてはいかがでしょうか。
(※注意:無線は電波法の問題がある為、日本国内では使用できません)

Raspberry Pi Zeroが安価過ぎて、他のボードが霞んでしまってますが、mipsも頑張ってます。
ネットワーク系は強いんです。。。NATアクセラレータ系も内臓してるんです。(ドライバがあるかは別問題)

GPIOを使いたい人は少し注意、MT7688A直接を期待している場合は特に注意です。
WRTnode2RではSTM32F103T8U6も載っているので、STM32経由になるI/Oか判断しておかないといけません。

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BPI-M3(Banana Pi)はいつのまにか出ていたオクタコア

そんなバナナと思っていたBanana Piですが、期待していたBPI-M3が既に出ていました。
Banana Pi(Allwinner A20)自体は、昨年上海問屋で取り扱われる等あったので説明不要と思いますが、Raspberry Piに似たARMボードです。
その後継というか最新機が既に出ていました。
上海問屋さんでは初期のボードしか扱っていない様でクアッドコア搭載モデルも扱っていないので、入手自体は自分で行うしかなさそうですが、1万程度でオクタコアが入手できてしまうようになりました。


基本スペックはこの様な形になりますが、いくつか注意して頂きたい。
CPU A83T ARM Cortex-A7 octa-core,512 KB L1 cache 1 MB L2 cache
GPU PowerVR SGX544MP1
Memory 2GB LPDDR3
Storage MicroSD, SATA
Network 10/100/1000Mbps (Realtek RTL8211E/D)
WiFi 802.11 b/g/n (AP6212), BT 4.0
Video HDMI 1.4 DHCP 1.2
USB 2x USB 2.0, USB OTG