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BSEL-MOD(pin-mod)でダウンクロック

BSEL-MODといえば、ピンのないPentium系チップにアルミ箔をつけてFSBを変更してしまうオーバークロック手法ですが。
Socket478のPentium4で試しました。
実施したのはオーバークロックでは無く、ダウンクロックです。
ヤフオクで入手した鯖のメモリが166までだった為、FSB800の意味が無かった訳でして、発熱を出来る限り抑えたかった。
BSELピンやVIDピンをマスクする事で、マザボをだましてFSBや電圧を操作してしまいます。
電圧をHi状態にするには、他のピンとの接続を実施しなくてはならず、作業難易度が高くなる為、あくまでマスクのみでの実施としています。
ついでに、VID-MODも実施し電圧も落としています。

Clock 3.2GHz ⇒ 2.66GHz
FSB 800MHz ⇒ 566MHz
VCore 1.15まで降下



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シリアル通信を最小のハードで

なんかハードウェア寄りを触りたくなったGWです。
むかーし作ってたPICマイコンのプログラム発掘してきました。
その中の、シリアル通信箇所の紹介です。

下の図を見ていただければわかると思いますが、ツェナダイオードと抵抗しか使っていません。
シリアル通信以外にも、電源取得もできています。



PIC側シリアル通信のレベルは+5Vと0V、PC側のRS232Cのレベルは、-5V~-15Vと+5V~+15Vなのですが、完全無視仕様です。

なぜこんな回路で、RS232Cと通信できるのか?
-15V、+15Vなどは仕様の話で、RS232Cは実際には0V時には「1」と認識してくれるのです。
また、+5Vで無くても、+3V程度から「0」として認識してくれます。
実際には、+1V~+2Vぐらいがスレッシホールド電圧となっている訳ですね。

ツェナダイオード(5.1V)は、電源として約5Vを生成する為につけられてます。
抵抗は念のための入力電流制限ですが、無くてもPIC内蔵の保護ダイオードで大丈夫だったりもします。
また、RS232CのTxDからの入力は-10V~+10Vで変動しますが、PICに内蔵されている保護ダイオードの働きにより、+5Vより大きい電圧はPICのVDDピン(電源)へ、0Vより低い電圧はPICのVSSピン(GND)へ流れるようになっています。

おそらく、PCのRS232Cと通信をする上で最小のハード構成だと思うのですがどぅでしょ?
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AKI-PIC2プログラマボード

久々に、秋月のサイトを見に行くと。
AKI-PIC2プログラマボードなるものが。

USB接続に変わっています、RS232Cケーブルを持ち歩く必要が無くなったようです。
しかも、「マイクロチップPICkit2互換」。
昔買った時と、値段あまり変わってない気がするし。
でも買いません。旧式でも書き込めんるもんね。
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マッチ箱鯖

通称マッチ箱鯖
8pinのPIC12C509AにHTTP/1.0を搭載したサーバです。

データを整理していて、出てきたのです。
マッチ箱鯖同等の実装を試みていた専門学校時代の卒論が。。。
結局、なんだかんだでシリアル通信、SLIP、IPスタックの搭載までだったので、ひっぱり出して完成させようかな。
いまなら、6pinのPIC10F200もありますし、フラッシュタイプなので開発時も安くつきますし。
少し整理して、公開しますかね。
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雑誌付録にMSP430

2007年1月号 トランジスタ技術の付録にMSP430の基盤が付いてました。
はずかしながら、本屋で見て初めて気が付きました。
もちろん2冊買って、また店員に変な顔されますたw

ちなみに、MSP430についてよく知らないです。
わたくし日立系のチップが好きだったので。。。

でMSP430の特徴は
・超低消費電力
・乗算器あり
・最大8MHz
・16ビットADC
どのページみても、消費電力が小さい事をデカデカと書いているようですね~。
久々に組み込みやってみますかw

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SunのSunFireやNetraなどシリアルコンソール接続ケーブル作成

SunのNetra t1 105を入手したもののシリアルコンソールの変換コネクタが無かったので、自分で作っちゃいました。
下記の結線で問題なく使えてます。かなり安くで作れちゃいますので、財布にやさしいw。
RJ45 DSUB9
1 ------ 8
2 ------ 6
3 ------ 2
4 ------ 5
5 ------ 5
6 ------ 3
7 ------ 4
8 ------ 7
の組合せで接続すれば自作コンソールケーブル完成。
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RC発振 周波数計算式

RC発振を利用する時の、コンデンサと抵抗を決めるための計算式。
周波数(Hz) = 1 / { R(Ω) * C(F) }