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激安microSD 64GBはRaspberry Piでも使えるが遅くて泣きそう

microSDの64GBが安かったので仕入れた訳なのですが、かなり怪しいmicroSDカードです。
まず、class10とか書いてあるのに、10MB/sでません。
速度が安定しません。(何故か4MB/sしかでないと思ったら10MB/s近く出ることがあります)
質の悪いものを安く出しているのでしょうか。パチモノなのでしょうか

$11.23だったので、文句はありませんがw

で一応は使えてます。
ちょっと信頼性に欠けますが、microSD自体に信頼性を求めるのもアレなので割り切って使います。
pi@raspberrypi ~ $ df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
rootfs           62G  1.7G   58G   3% /
/dev/root        62G  1.7G   58G   3% /
devtmpfs        235M     0  235M   0% /dev
tmpfs            49M  216K   49M   1% /run
tmpfs           5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
tmpfs            98M     0   98M   0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1   56M   19M   38M  33% /boot
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Raspberry Piで番犬を飼おう

Raspberry Piをリモートでハングさせてしまいました。
なぜかrebootを実行しても再起動されないので、ごにょごにょと弄っていたのです。
リモートから何も出来なくなってしまって、番犬を飼っておくべきだったと思い出した次第です。

Raspberry Piで利用されているBCM2835 SoCにはWatchDogTimerが搭載されているので利用できる筈なのです。
組込経験者であれば、WatchDogTimerは馴染みがあると思いますが、死んでいないか定期的に監視して応答しない状態になったときに強制的にリセットを掛けてくれる頼れる奴です。

追加は簡単です。
1. パッケージを追加
$ sudo apt-get install watchdog
$ sudo update-rc.d watchdog enable
$ sudo modprobe bcm2708_wdog
2. /etc/default/watchdog を編集
watchdog_moduleを以下に変更します。
watchdog_module="bcm2708_wdog"
3. /etc/watchdog.conf を編集
watchdog-deviceを有効にします。
watchdog-device = /dev/watchdog
max-load-1を有効にするかはRaspberry Piの負荷状況に合わせてチョイス。

4. 番犬を起動
$ sudo /etc/init.d/watchdog start

番犬と戯れるには、こんな方法があるらしい。
これを実行するとクラッシュしてくれます。
:(){ :|:& };:

2014/02/17追記
導入時エラーがでる様になったので対処方法を記載。
insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides
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CubieTruckでのSamba共有はどれぐらい快適か?

CubieTruck(CubieBoard3)では、Ethernetが1000BASE-Tとなった事で、NAS利用を考えている方は多いと思いますが、実際にどれぐらい快適かを確認してみました。
もちろんチューニングはしていないので、チューニング次第で改善できるとは思いますが、デフォルトでコレぐらいのパフォーマンスだという指標になればと思います。

今回試した構成は、Ubuntuを入れた状態になります。
CubieTruckはSDカードブートで、共有する領域はSATA SSD(ADATAのSSDなのですが、CubieBoardのSATAがSATA2なので帯域的には足りています)になります。
SSDはext3でフォーマットしています。

結果としては30MB/s辺りが限界で、CubieTruckのCPUが100%に張り付いてしまっているので、Sambaではコレが限界でしょうか。
NFSなどであればパフォーマンスは変わるかもしれません。

SATAに対する書き込みにCPUリソースがそれなりに消費している状態なので、ファイルシステムを変える事で改善する可能性もあります。
ext4の方が、ファイルシステムに対する書き込み時の負荷が何故か軽いので、ext4の方が向いているのかもしれません。(劇的に代わる訳ではないですが)

CubieTruckでのNASは快適とは云い難い結果なのですが、他のARMを利用したNASではどの程度なのかを知らないので、知っている方の意見を伺いたいです。
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バッテリー?USB電源アダプタ?簡易UPS?それは『BOLT』

スマートフォンを充電すれば同時にアダプター自体の内蔵バッテリーも充電される電源アダプター。
という感じでKickstarterで資金調達していた物が製品化され手元に届きました。
ちなみに簡易UPSにはなりません。
モバイルバッテリーと、ACアダプタを組み合わせた製品といった処でしょうか。


では開封式です。
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さくらのクラウド、使いはじめました。

さくらのクラウドを使い始めました。
OSC2013 Tokyo/Fallで2万円分のクーポンが有ったからってだけなんですが。
この手のサービスは、無料で使える機会が無いとなかなか使い始められません。
2万円分って事は1CPU、HDD 20GBとかならかなり永く使えますね。10ヶ月ぐらいでしょうか。
(うちの鯖なんて未だに32bitマシンだし、回線もマンションタイプだし、どっちがいいか分からんなw)


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「藍澤 祈」を見る為だけにIEを起動した。

「藍澤 祈」を見る為だけにIEを起動しました。
同じく久々にIEを実行した人も多いのではないだろうか。
マイクロソフト シンガポールがAFA2013のために作成したアニメーションがなんたらかんたら、既にYoutubeでみんな見てるだろうから省略。
Anime Festival Asia Special Video - feat. Inori Aizawa - YouTube


IEでそのまま開いても駄目で、ホームページに設定しないといけないんですね。
http://www.internetexplorertan.com/welcome/


ちなみにFirefoxとかで開くと泣かれます。

で、inori versionとなっているIE11のexeがfacebookで公開されてたりするのですが、何が違うのか良く分からなかった。。。
https://www.facebook.com/internetexplorertan
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CloudStack 4.1.1 on Raspberry Pi試行錯誤の結果、初回ログオンでけた

ツイッターでふと見かけたRunning Cloudstack 4.1.1 on Raspberry Piが気になって数日試行錯誤してました。
上記のページとCloudStack 4.1.1のマニュアルも見つつ悩んでいました。
初回ログオンが何故かできないのです。
CloudStackの初期ログオンは、admin/passwordの筈だけど入れません。
はじめは、CPUが99%使ってくれて負荷が高すぎるのを怪しんだり、DBを覗いたらstateはdisabledになっているし、パスワードもどうやらpasswordではなさそうだし。

パッケージをごにょごにょ追加したり、DBを直接書き換えたり、設定いじったり、なんとかログオン画面を突破できました。
まだ原因特定出来ていないので、手順の記載はまだできませんが。
設定画面も進んでいけているので、なんとか動きそうです。
本当にCloudStackがRaspberry Piで起動するとは驚きです。


なんとかデプロイ1個ぐらいできるのを確認したいなぁ。。。
何時間かかるか解りませんが。
これから試そうという方は、時間潰し様のコーヒーとお菓子と話し相手の彼女を用意した方が良いかと。それぐらい導入に時間が掛かります。
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Slackware 14.1 is released!

Slackwareユーザは減少していると噂されますが、Slackwareを使い続けている僕が居ます。
Slackware 14.1がリリースされて、そろそろバージョンアップをし始めないといけない季節です。

今回の14.1はやはり、Kernel 3.10.17、UEFI対応、GNU C Library version 2.17あたりが大きなところなのでしょうか。
大きくぶれないのがSlackwareというか、バージョンアップがゆっくりで古いというか。。。
なにはともあれ、待望のバージョンアップです。

詳細は本家を。
Slackware Release Announcement
ついでに、Slackware ARMも14.1になっています。
ARM版は遅れると思っていたので驚きです。
http://arm.slackware.com/
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メンテナンス作業のお知らせ(2013/11/22-24)

2013/11/22(金)-24(日)ネットワーク機器のメンテナンス作業を実施します。
回線断、サーバ停止など複数回実施する為、ご利用の方々にはご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
※対象に inthebox.info も含まれます。
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Slackware 14.0 を Cubieboard1 で動かそう

Slackware好きなのでARMでもSlackwareを使いたい人ですみません。
作成したSlackware 14.0なイメージです。
The Slackware ARM Linux Projectのガイドに合わせて造ったつもりではありますが。
Kernelは、git://github.com/cubieboard/linux-sunxi.gitを使用し、rootfsはSlackware ARM Linux Projectのモノを元にしています。
まだ、Kernelをパッケージ化していませんが、パッケージ依存管理がゆるいのでSlackware 14.0環境として既に使える状態にはなっています。
Ethernetも認識しDHCPでIP自動取得する設定になっていますので、すぐに外部からssh経由で操作可能となっています。
初期ユーザ/パスワードはroot/passwordです。

Slackware 14.1もリリースされたみたいですが、今回は14.0です。
おそらくアップグレードは可能と思いますが、Kernelについてはアップしない様注意ください。
使用するmicroSDカードについては2GB以上のモノを用意下さい。
また、ファイルシステムの自動拡張は仕込んでいないので手動で行なう必要があります。
SlackwareARM_14.0_beta20131110.img.gz