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『手はんだで造るEthernetスイッチ箱』基板の一般配布について

Interop ORC 2013にて発表させて頂いた『手はんだで造るEthernetスイッチ箱』ですが、基板希望の声がそれなりに見られました為、基板製造致しました。
つきましては、6/23(日)13:30頃 はんだづけカフェにて配布を行なわせて頂きます。(時間は前後する可能性があります)
直ぐに作成に入りたい方も居られると思いますので、はんだづけカフェにて配布させて頂きますが、他の方にご迷惑の掛からない様配慮願います。
はんだづけカフェをご利用される方は、注意事項など事前に確認をお願い致します。
また席数には限りが在りますので、ご注意下さい。

こちらで用意できるモノは以下になります。
基板:45枚、KSZ8995MA:20個、LM3940IT-3.3:数個、抵抗 3.01k:数個

基板については、600円/枚とさせて頂きます。(レートの変動を考慮し、1ドル=100円で換算させて頂いています。)
他の部品については、当日直接僕に相談下さい。
提供できる部品以外については、各自ご用意お願い致します。(複数人で纏め買いされると安く収まるかと思います。)

現時点手渡しでの提供のみを考えています、遠方の方には申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。
遠方の希望者については別途提供方法を考えたいと思います。

また、予定変更が発生した場合には、本Blog、Twitterにてお知らせ致します。


[2013/06/22 追記]
無事、配布基板到着しました。


基板を一枚毎に袋詰めする余裕はありませんので、そのままお渡しします。
気になる方は、袋、挟む紙などご用意下さい。
チップは纏め買いした物になっていますので、ケースなどはありません。
そのまま持つとピン折れが考えられますので、パーツ入れケースなどご用意下さい。
はんだづけカフェではんだしてしまう方法も在りますが、席が空いているかは分かりません。
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KS8995MAとKS8995Mの違い

Interop ORCで発表させて頂いた『手はんだで造るEthernetスイッチ箱』に使用しているKS8995MAですが。
以前間違えて買ってしまったKS8995Mでも問題ない事を確認できてしまいました。

データシートを見て頂ければわかりますが、仕様はほぼ同じ。
1pinの機能が異なりますが、今回の基板では利用していないピンなので問題なく利用できます。
レジスタの値から、Revの違いは存在しますが、他の機能については同等と考えて問題無いようです。

会社の名前が変わる前がKS8995Mみたいですね。
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「TremaでSDNを手のひらに」連載書かせて頂いてます

@ITさんで、SDN/OpenFlowな記事を連載で書かせて頂いてます。

連載2回目では、OpenFlow開発フレームワークでコントローラの作成について書かせて頂いています。
SDN/OpenFlowを触る上での参考になればと思います。


先日参戦させて頂いたInterop ORCもアレなのですが、やっぱり実際に触ってみるって大切ですよね。
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Interop ORC 2013 受賞報告

Interop ORC 2013 でNEC賞 受賞しました。
昨年のInterop ORC 2012に続いて二年連続受賞という事で、じつは僕自身、目が点だったとかw
趣味人が認められる社会へ大きく進みだしました。
本気で取り組むって愉しいですよね。


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Interop ORC 2013 最終審査会

Interop ORC 最終審査会始まりました。
さっきまで資料いじってた訳ですが。。。
幕張に来られなかった方は以下から資料をダウンロードできます。
今年は、Ustも行なわれています。
質問などは、#orc_interopでつぶやいて頂ければと思います。
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Interop ORC 2013 技術審査会 参戦してきました

今年も参戦させて頂いています。
6/6(木) Interop ORC 2013 技術審査会が行なわれました。
今年も「あっ!」と言ってしまう愉しい時間を過ごしてきました。
技術者(エンジニア)が集まるって愉しいですよね?
KAIT-ORCさんのアレが~~~、おおえせんせいのULTRA200が~~~、うわぁーーー、言いたい。。。
けど、最終審査会のお愉しみにした方がいいですよね?
うん、そうしましょう。

今回は、最終審査会を待たず、資料の一部公開させていただきます。
技術審査会の発表資料の一部マスク版と回路図もろもろになります。
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逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。












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cubieboard 新ケース

cubieboardの新ケースが到着。
以前入手できていたケースは、アクリル板2枚を使っているだけのケースといえる代物ではありませんでした。
組込み板として使うには便利なのですが、小型サーバ機として利用するにはホコリがかぶらないケースが欲しかったのです。

もちろん、このケースに不満点もある訳ですが、まだ入手されていない方も多いと思いますので、どんなケースか見ていきましょう。
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絵師100人展03 みてきた

秋葉原で開催中の「絵師100人展」を今年もみてきました。

アキバらしい絵がいっぱいというか、いつからアキバはコンナ街になったw

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小手先の技


Interop ORC 2013まで日がなくなってきましたよ。
今年はハードウェアが絡んでいるので、そろそろハードウェア箇所は確定してしまわないとマズイです。
何を捨てて、何を拾って、何にこだわるかを徹夜で考えよう。
小手先の手で通用しないなら、小手先の技でがんばろう。

僕は小手先を用途によって使い分けてます。
平らなやつは、ICの表面実装に。
細くて尖ったのは、僕はあまり使わない。
下から2個目の斜めに棒を落とした様な形のは、普段使い。
一番したのは、基本的は小手先だけど、上のを使うことが多いので利用率は低くなった。

皆さんは小手先どんなの使ってますか?