CentreCOM 9424T/SP-Eを静音化してみた
2013年11月 8日(金) 13:45 JST
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CentreCOM 9424T/SP-Eを静音化してみた2013年11月 8日(金) 13:45 JST
閲覧数 7,900 Windows7でどうしてもLiveSuitが使えないので.....2013年11月 6日(水) 15:06 JST
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CubieboardのNAND Flashを書き換える為に使用するツールLiveSuit(PhoenixSuit)なのですが、どうしてもWindows7(64bit)で成功してくれません。
(※Cubieboard2でもCubieTruckでもありません、Cubieboard1の話です。) 書き込みイメージを選択していない状態ではデバイス認識しているのですが、ファーム転送モードでCubieboardが起動した際に何故か正常にデバイス認識してくれません。(Unknownデバイスで認識してしまう。) 2台のWindows7で試して同じ状況で、WindowsXPだと問題無い事から、Cubieboard側は正常と思われますがコレはちょっと困ります。 WindowsXPがある場合にはいいですが、Windows7しか所有していない場合には書きかえれないなんて事になりかねません。 ※Windows7で書き換えている動画がYouTubeには上がっているのですが、何が違うのか解りません。 ひたすら悩んだ結果、WindowsXP環境を持っていない場合(Linux環境でいいとかの話は置いておいて)PhoenixCardを使う方法がある事が解りました。 http://dl.cubieboard.org/software/tools/livesuit/PhoenixCard_V309.rar cubieboard.orgサイトのDownloadから直接書かれていないので、ユーザが使うことを想定していないツールなのかもしれませんが、なんとか書換えは成功しました。 使い方のドキュメントは付属していますが、中国語しかありません。 PhoenixCard.exeを起動するとGUIが起動するので、SDカードと書き込むNANDフラッシュイメージを選択して書き込み行ないます。 ![]() あとはこの書き込んだSDからCubieboardを起動するとNAND Flashの書換えが走ります。 書き換え中、シリアルを繋いだ状態で動作を見ていたのですが、外部から書換えが完了したのか判断する基準が解りませんでした。 シリアルを繋いだ状態で実施した方が安全かと思います。 ちなみにシリアルに出ていたログです。 Maker Faire Tokyo 2013に行ってきましたよ2013年11月 6日(水) 08:08 JST
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2013/11/03に『Maker Faire Tokyo 2013』に行ってきましたよ。
去年は寒かった記憶があると思ったら、去年は12月だったんですね。 ![]() ものづくりの国? アメリカから遅れをとっているとしか思えない日本のMake精神ですが、こんな感じで人が集まると日本もやるじゃないかとニヤニヤします。 今年もイロイロ仕入れてきました。 戦利品紹介です。 STOLA(WX08K)をタダで貰ってきた。。。2013年11月 6日(水) 07:08 JST
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何をやっているのでしょう。
タダでSTOLA(WX08K)を貰ってきました。 契約手数料とかもタダだった。(WILLCOMの端末なので転売はできませんが、とりあえず一台を実家に。) ![]() OSC2013 Tokyo/Fall 行ってきましたよっと2013年11月 4日(月) 09:08 JST
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OSC2013 Tokyo/Fall もちろん行って来ましたよ。(それ先月やんか。。。
いつもは紙袋なににちょっと変わりましたね。 OSCは2005年冬辺りから行きはじめましたが少しずつ変わって行ってる。 ![]() 恒例の今回の戦利品達。 Cubietruck到着2013年11月 3日(日) 02:42 JST
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Cubietruck(Cubieboard3)が到着しました。
発送はかなり前だったのですが、中国の空港で1週間程眠っていた様です。 CubietruckはSOCがAllwinner A20なので、Cubieboard2と同じになります。 が、メモリが2GBに増えています。コレが一番大きい違いではないでしょうか。 他には3.5 HDD用に12V端子、VGA端子、光オーディオ出力が追加。Flashが8GBに増えたなどもありますが、 EthernetがGigabitに変更されていますが、Allwinner A20のままなのでおそらく1000BASE-T使いきれる訳では無いと予想されますが、Linux化した後速度は確認したい処です。 WiFiとBluetoothが内臓されていますが、コレって技適ってどうなるんでしょう?ちょっと僕にはわかりません。。。 ![]() Cubietruckで、KVM on ARMを動かす情報がチラホラ見られるので、早速入手してみた訳です。 メモリ2GBが有効的に使えればいいのですが。。。 で、毎度の様に開封式です。 TL-MR10UのOpenWRTのROMを節約する為にイロイロ削ってみました2013年10月31日(木) 18:03 JST
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TP-Link TL-MR10UでOpenWRTが動作するのは以前紹介しましたが、搭載Flashが4MBと小さい為、イロイロと節約しないとパッケージの追加ができません。
自分なりに不要と思われるものを削ってみました。 主にpppやipv6を削った形になっています。 コレぐらい空けばなんとか頑張れるかもです。 ビルドしたリビジョンは、r38488です。 root@OpenWrt:/# df Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on rootfs 1472 220 1252 15% / /dev/root 1536 1536 0 100% /rom tmpfs 14556 60 14496 0% /tmp /dev/mtdblock3 1472 220 1252 15% /overlay overlayfs:/overlay 1472 220 1252 15% / tmpfs 512 0 512 0% /devここから必要なドライバを追加するも良し、サービスを追加するも良し。 一応IPSecは機能を絞ればなんとかなりそうですが、ほんとギリギリなので注意。 造ったファームとコンフィグを載せときます。 openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-factory.bin openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-sysupgrade.bin .config 今後は、所有しているモバイルルータGL04Pのドライバを組み込めないかなぁと試行錯誤してみます。 TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化する2013年10月27日(日) 01:09 JST
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TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化します。
おそらく現時点では戻せないと思われるので、後悔しない方以外は諦めてください。(tftpでの復旧が可能か不明です。) ちなみに純正ファームではこんな感じのインタフェースになっています。 中国語しかありません。(英語すら選べないようです。) ![]() OpenWRTのイメージは、本家のtrunkから取得することになります。 http://wiki.openwrt.org/toh/tp-link/tl-mr10u まだまだ安定版は先と思われるので、自分でビルドするつもりで居た方が良さそうです。(バイナリもダウンロードは可能です) (OpenWRTが対応したらしいので)TP-Link TL-MR10Uをさっそく入手2013年10月21日(月) 16:17 JST
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TP-Link TL-MR10UがオープンソースなファームウェアOpenWRTに対応したとの話を聞いて、早速入手してみました。
このTL-MR10Uですが、バッテリー内蔵のモバイルルータです。 USBに3Gのドングルを接続して使うものなのですが、小型で持ち運びしやすい無線優先の変換ができるものが欲しかったので飛びついてしまった。 購入は中国からになってしまいますが$30切っているので、思い切って買ってしまう事ができる価格です。 なぜ中国かというと、WorldWideに販売されている機種ではないのです。 純正ファームはもちろん中国語しか存在しません。 外箱は意外にもマトモ。 ![]() 前々から気になっていた太陽光発電に手を出した2013年10月15日(火) 13:39 JST
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別に屋根に設置したとかの話ではありません。
おもちゃを動かす為に買ってみた訳です。 もともと愉しそうとは思っていたのですが、バッテリー使ったり面倒かなぁというイメージでなかなか手が出せていませんでした。 なのですが先日、千石さんで8,500円でセット品が出ていたので買ってみました。 ![]() |
新着情報記事-コメント (2日)-Google SearchGoogleAdSense管理者紹介2015年春から、ルータファームウェア開発を始めた技術屋です。それ以前は、IBM Tivoli系エンジニア。ID管理(TIM)とシングルサインオン(TAMeSSO)の構築や、監視系(TEC, ITM, NetViewなどなど)。他にもメールシステム構築とか、GPLなアプリ達の構築とかとか。 2016年、組み込みファームウェア開発を始めた技術屋です。 昨年まで、ルータファームウェアを開発していました。 が、ルータファームウェア開発を辞めた訳ではありません。 Amazonほしい物リスト 技術経歴書 srchack.orgドメイン以外に、こんなドメインも所有していたり。 ・inthebox.info ・openwrt.jp |
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