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CubietruckをSDからLubuntuをブートする

またcubieboard.orgのダウンロードページが変わって入手先がわかりにくくなってしまった。
ので、メモっておきます。
ダウンロードページのリンクをそのまま辿って行くとNAND版イメージに行き着いて、SD版イメージに行き着いてくれません。

今回は、Cubietruck(Cubieboard3)です。
SDカードに直接ddで書き込めるイメージはまだ公開されていないので、自分で作成する必要があります。
その際、Windowsでは出来ない為、Linux環境などUNIX系環境を用意してください。(vmwareなど仮想環境で用意する場合は、SDに対し仮想環境からアクセスできる事に注意してください。)
今後そのまま書き込めるイメージも公開されるとは思いますが、いつ登場するかは不明です。


入手するデータはここからダウンロードできます。
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CentreCOM 9424T/SP-Eを静音化してみた

やはり快適な検証環境を用意するにはL3スイッチが欲しいですよね?
どうしても自宅に置くとなると小型な物がいいです。
そこで選んだのは、最近手ごろな価格で中古品が入手できる様になってきたCentreCOM 9424T/SP-Eです。
しかしファンレスではないので稼動音はやはり気になってしまいます。
が、このCentreCOM 9424T/SP-Eは搭載FANは2個だけ。一般的にL3スイッチでは4個以上ついている事が多いのでFAN数の少ないのは珍しいです。

搭載FANが少ないって事は、静穏FANの費用が抑えれるって事です。
さて、さっそくFAN交換です。


使用した静穏ファンはこちらです。
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Windows7でどうしてもLiveSuitが使えないので.....

CubieboardのNAND Flashを書き換える為に使用するツールLiveSuit(PhoenixSuit)なのですが、どうしてもWindows7(64bit)で成功してくれません。
(※Cubieboard2でもCubieTruckでもありません、Cubieboard1の話です。)
書き込みイメージを選択していない状態ではデバイス認識しているのですが、ファーム転送モードでCubieboardが起動した際に何故か正常にデバイス認識してくれません。(Unknownデバイスで認識してしまう。)
2台のWindows7で試して同じ状況で、WindowsXPだと問題無い事から、Cubieboard側は正常と思われますがコレはちょっと困ります。
WindowsXPがある場合にはいいですが、Windows7しか所有していない場合には書きかえれないなんて事になりかねません。
※Windows7で書き換えている動画がYouTubeには上がっているのですが、何が違うのか解りません。

ひたすら悩んだ結果、WindowsXP環境を持っていない場合(Linux環境でいいとかの話は置いておいて)PhoenixCardを使う方法がある事が解りました。
http://dl.cubieboard.org/software/tools/livesuit/PhoenixCard_V309.rar
cubieboard.orgサイトのDownloadから直接書かれていないので、ユーザが使うことを想定していないツールなのかもしれませんが、なんとか書換えは成功しました。
使い方のドキュメントは付属していますが、中国語しかありません。

PhoenixCard.exeを起動するとGUIが起動するので、SDカードと書き込むNANDフラッシュイメージを選択して書き込み行ないます。


あとはこの書き込んだSDからCubieboardを起動するとNAND Flashの書換えが走ります。
書き換え中、シリアルを繋いだ状態で動作を見ていたのですが、外部から書換えが完了したのか判断する基準が解りませんでした。
シリアルを繋いだ状態で実施した方が安全かと思います。
ちなみにシリアルに出ていたログです。
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Maker Faire Tokyo 2013に行ってきましたよ

2013/11/03に『Maker Faire Tokyo 2013』に行ってきましたよ。
去年は寒かった記憶があると思ったら、去年は12月だったんですね。

ものづくりの国?
アメリカから遅れをとっているとしか思えない日本のMake精神ですが、こんな感じで人が集まると日本もやるじゃないかとニヤニヤします。

今年もイロイロ仕入れてきました。
戦利品紹介です。
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STOLA(WX08K)をタダで貰ってきた。。。

何をやっているのでしょう。
タダでSTOLA(WX08K)を貰ってきました。
契約手数料とかもタダだった。(WILLCOMの端末なので転売はできませんが、とりあえず一台を実家に。)

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OSC2013 Tokyo/Fall 行ってきましたよっと

OSC2013 Tokyo/Fall もちろん行って来ましたよ。(それ先月やんか。。。
いつもは紙袋なににちょっと変わりましたね。
OSCは2005年冬辺りから行きはじめましたが少しずつ変わって行ってる。


恒例の今回の戦利品達。
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Cubietruck到着

Cubietruck(Cubieboard3)が到着しました。
発送はかなり前だったのですが、中国の空港で1週間程眠っていた様です。
CubietruckはSOCがAllwinner A20なので、Cubieboard2と同じになります。
が、メモリが2GBに増えています。コレが一番大きい違いではないでしょうか。
他には3.5 HDD用に12V端子、VGA端子、光オーディオ出力が追加。Flashが8GBに増えたなどもありますが、Ethernetは現状維持に留まっています。CPU周波数は同じな様ですので処理性能は大差ないと思われます。
EthernetがGigabitに変更されていますが、Allwinner A20のままなのでおそらく1000BASE-T使いきれる訳では無いと予想されますが、Linux化した後速度は確認したい処です。
WiFiとBluetoothが内臓されていますが、コレって技適ってどうなるんでしょう?ちょっと僕にはわかりません。。。


Cubietruckで、KVM on ARMを動かす情報がチラホラ見られるので、早速入手してみた訳です。
メモリ2GBが有効的に使えればいいのですが。。。

で、毎度の様に開封式です。
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TL-MR10UのOpenWRTのROMを節約する為にイロイロ削ってみました

TP-Link TL-MR10UでOpenWRTが動作するのは以前紹介しましたが、搭載Flashが4MBと小さい為、イロイロと節約しないとパッケージの追加ができません。
自分なりに不要と思われるものを削ってみました。
主にpppやipv6を削った形になっています。
コレぐらい空けばなんとか頑張れるかもです。
ビルドしたリビジョンは、r38488です。
root@OpenWrt:/# df 
Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
rootfs                    1472       220      1252  15% /
/dev/root                 1536      1536         0 100% /rom
tmpfs                    14556        60     14496   0% /tmp
/dev/mtdblock3            1472       220      1252  15% /overlay
overlayfs:/overlay        1472       220      1252  15% /
tmpfs                      512         0       512   0% /dev
ここから必要なドライバを追加するも良し、サービスを追加するも良し。
一応IPSecは機能を絞ればなんとかなりそうですが、ほんとギリギリなので注意。

造ったファームとコンフィグを載せときます。
openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-factory.bin
openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-sysupgrade.bin
.config

今後は、所有しているモバイルルータGL04Pのドライバを組み込めないかなぁと試行錯誤してみます。
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TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化する

TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化します。
おそらく現時点では戻せないと思われるので、後悔しない方以外は諦めてください。(tftpでの復旧が可能か不明です。)

ちなみに純正ファームではこんな感じのインタフェースになっています。
中国語しかありません。(英語すら選べないようです。)


OpenWRTのイメージは、本家のtrunkから取得することになります。
http://wiki.openwrt.org/toh/tp-link/tl-mr10u
まだまだ安定版は先と思われるので、自分でビルドするつもりで居た方が良さそうです。(バイナリもダウンロードは可能です)
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(OpenWRTが対応したらしいので)TP-Link TL-MR10Uをさっそく入手

TP-Link TL-MR10UがオープンソースなファームウェアOpenWRTに対応したとの話を聞いて、早速入手してみました。
このTL-MR10Uですが、バッテリー内蔵のモバイルルータです。
USBに3Gのドングルを接続して使うものなのですが、小型で持ち運びしやすい無線優先の変換ができるものが欲しかったので飛びついてしまった。

購入は中国からになってしまいますが$30切っているので、思い切って買ってしまう事ができる価格です。
なぜ中国かというと、WorldWideに販売されている機種ではないのです。
純正ファームはもちろん中国語しか存在しません。

外箱は意外にもマトモ。