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Apcupsd(APC UPS Daemon) on Slackware14.0

現在利用しているUPS:APC RS550を真面目に設定して利用する為、USBで接続しApcupsd動かしてみました。
このAPC RS550は、付属しているソフトは、Windows様なのでLinuxで利用するには他のソフトを利用する必要があります。
もちろんAPCのLinux対応アプリを使う方法もあると思いますが、フリーでApcupsd(APC UPS Daemon)なるものがある事をしり利用してみた訳です。


設定もろもろはコンナ感じで実施しました。
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Raspbianをコンパクトに

本家Raspbianを使うと、初期状態から1GB程ストレージを消費するので、HDMIで画面を繋げない利用方法をしている僕はイロイロとパッケージを削除したものを作ってみました。
コンパクトなのは大切です。
不要物を消しただけなので、apt-getで追加していけばRaspbianに戻りますw
ユーザ名/パスワードもRaspbian標準のpi/raspberryから変更していません。

ちなみに、ココまで削ぎ落としました。
$ df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
rootfs          1.8G  421M  1.3G  26% /
/dev/root       1.8G  421M  1.3G  26% /
devtmpfs         85M     0   85M   0% /dev
tmpfs            19M  196K   19M   2% /run
tmpfs           5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
tmpfs            37M     0   37M   0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1   56M   19M   38M  34% /boot
メモリ消費も抑えられています。
$ free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:        188880      39084     149796          0       5756      16460
-/+ buffers/cache:      16868     172012
Swap:            0          0          0
pi@raspberrypi ~ $
SDカードへのイメージの書込み方法は、Raspbianと同じです。
2013-02-16-wheezy-raspbian-minimal.img.7z
ファイル名の日付は、apt-get upgradeで最新までパッケージを更新した日付になります。
導入直後の更新に対するダウンロードを抑える事が可能なので、ネットワーク帯域が確保できない場合にも便利かも。
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プログラミング生放送

IT・開発系コミュニティ「プログラミング生放送」なるものがあるらしい。
キャラだけのアレかと思ったが、意外と普通に読める内容。てか面白い。

アキバで拾ってきたポストカード。
どうやら、もぅ一種類存在したらしいが入手しそこねた。

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RasPiで1-wire温度計を使ってみよう

Raspberry Piで1-wire温度計を繋げてみました。
利用したのは、秋月電子通商で入手できるDS18B20+。簡単に入手できる事は大切です。
1-wireなので、電流が足りる限り複数接続できます。(ADを使ってしまうと複数繋げるのが面倒なので、1-wireを利用してみました。)


接続は、こんな感じです。
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「きつねさんでもわかるLLVM」がPDFで読めるんですっ

イイ時代になりました。
「きつねさんでもわかるLLVM」がPDFで読めるんです。自炊しなくても。
達人出版会さんで買えるんですっ。
今なら《特価》で1,000円(税込)

欲しかった本だけに、ニヤニヤしながら読んでます。

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cubieboardにUbuntu入れてみたよ

cubirboardのAndroidに幻滅したので、Ubuntuを入れてみました。
Ubuntuと書いてますが、Linaroの事で期待できます。


インストール作業は、micro SDカードを利用して導入する形になります。
が、どうやらボード内蔵の4GB Flashに導入する訳ではなさそうです。(どうやらmicroSDカードからブートしてmicroSDカードに導入するみたいです。)
これは壊さないという意味ではうれしいが、4GB Flashが勿体無いというか微妙感が残ってしまいます。

ではインストール作業を紹介。
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cubieboardのデフォルトはAndroid 4.0

以前紹介したcubieboardを起動してみました。

どうやら、内蔵4GB FlashにはAndroid 4.0が導入済みらしく、電源を入れるとインストール作業などなくてもAdnroidが起動してきます。
起動してきますが、やはりタッチパネルではない、キーボード、マウスを繋いだ端末での操作にはAndroidは向かないですね。
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3G WANモジュール(GTM382)を入手した

手持ちのノートThinkPad x121eに3G WANカードを刺したいと入手してみました。
結果として動かなかったという報告です。

ThinkPad x121eは安価なモバイルノートとして売れていた製品です。
このThinkPad x121eは、WWANモデルが存在する事から、SIMカードスロットが搭載されています。
3G WANカードモジュールが安く入手できそうだったので、試した訳であります。
入手したカードは、GTM382と言われるモデル。

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楽天スーパーWiFi申し込んでみた

モバイルネット環境が欲しくて、端末のバッテリー持ちが良いと噂を聞く楽天スーパーWiFiを申し込んでみました。

お財布には辛いのですが、速度もそれなりに欲しかったので、楽天スーパーWiFiにしたのですが、意識していなかった制限に色々阻まれ中で大人しく3G SIM契約をすべきだったと後悔中。。。
VPN接続だけが不満点で、その他速度、電池の持ち具合は満足しています。
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ARM板用にHDMI-DVI変換ケーブル(420円)

Raspberry PiやCubieboardに手を出しまくっている今日この頃。
HDMIなディスプレイをこのARM板に盗られて、PCなディスプレイ不足に。。。
で、DVIに変換するケーブルが安かったので購入してみました。(本当はHDMI切替機を買いに行ったのですが高かったw)