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プラリペアは凄い

とあるサーバルームのSun Netra t1 200のフロントパネルの爪が折れてしまっていたのを直しました。
いろいろと試してみまして、プラリペアに行き着きました。
接着剤は強度が足りず無意味。
熱で溶かして接着は汚くなるだけで無意味。

プラリペアとはアクリル樹脂の様なもので、粉と液をまぜて使うものになります。
硬いだけでなく、柔軟性もあるので爪の補修には向いている様です。

写真のものはヨドバシカメラで購入したものになります。
価格は1500円程度と、接着剤に比べると高いですが十分価値はありました。


これが折れてしまった爪箇所で、接着剤でとめた場合はNetra本体に刺した際に取れてしまいました。。。


こんな感じで、多めにプラリペアを流し込みます。
Netra本体に刺してもしっかりと爪が引っかかってくれました。
プラリペアの液体は、シンナーくさいので換気には注意を。(密室で作業していると気持ち悪くなります。。。)
30分程度で、十分固定されている感じです。
透明色も存在する様ですので、サーバのLEDの長いプラを折ってしまった時にも使えそうですね。

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鯖仮移行完了(2010/04/03)

とあるサーバルームとあるサーバルームのwww鯖をVMwareの仮想環境から実機に戻しました。
電源交換ついでにCPUを河童セレ566Eから、VIA C3 800Aに換装しましたので、FSBが133MHzとなり、パフォーマンスも向上しています。
今までは、CentOS5 1CD導入ディスクのダウンロードが走ると他のアクセスに影響が出ていましたが、状況も軽減されました。



今回は、構成をシンプルにする為、www.srchack.orgのみの構成としましたので、webmailやmailなどをご利用頂いていた方にはご迷惑をおかけ致します。
これからも、srchack.orgを宜しくお願い致します。
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Slackware-13 mini iso

Linux - SlackwareSlackwareをインストールするのに便利なmini isoがありました。
http://connie.slackware.com/~alien/slackboot/mini/13.0/
ISOファイルサイズは、40MByteを切っています。

CD内にはパッケージは含まれず、パッケージはネットから落とす形になります。
The mini iso contains no packages, and you will have to perform your Slackware installation from a pre-mounted local directory, or using NFS/HTTP/FTP network installation.
簡単に言えば、RPM系ディストリビューションで用意されている、boot.isoって所でしょうか。
インストーラは本家と同じ様子ですので、CD1を使ってネットワークインストールするなら、こっちのmini isoでイイかも。
Slackware 11.0用から存在するので、結構前から存在するみたい。
PXEインストールイメージとかもあるみたいなので、CDもFloppyもつけてないマシンにインストールする場合には活躍してくれそうです。
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Solarisライセンス変更

SolarisOracleがやってくれました。
Solaris10の無償利用ができなくなるとの事。
無料でダウンロード可能なのは、90日間トライアルとなり、IBM System zでSolarisが動いたと話題になった、z/Seriesへの移植も中止。
これは完全に、Oracleは私にopenSolarisへの移行を薦めている様です。
タイミング的に、OpenSolaris 2010.03に。。。

個人的には好きだったんですよ、Solarisは、SunのSolarisは。
もうじき、Oracle Solarisとしてアップデートが出るって事なのでしょうから、何が変わるか見物ですね。

ちなみに、まだSolaris10はダウンロードできるっぽいので、急いで落としておきますか、念の為に。。。
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関東6年目開始

新社会人、新入生の皆様おめでとうございます。
srchack.org管理者Tochiroです。

関西出身の僕も、関東6年目開始、社会人6年目、転職1年経過。
相変わらず鯖部屋(データセンターではなく、自分の部屋ね。。。)暮らしです。(一人暮らしだからデキル)
前年度は、公私共にのんびり過ごしたので、今年度はガッツリ逝きたいと思っております。
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交換用電源到着

とあるサーバルームwww.srchack.org鯖用電源到着しました。
土曜にアキバまで買いに行ったら予想以上に値段したので、ヤフオクで入手しました。
FlexATX電源って意外と高いのね。

現在、ビルドしなおしたKernelで問題ないか起動したまま放置中。
なにやら、チップセットが熱すぎる気もしなくもない。。。
ちなみに、CPUはVIA C3になってから速度倍増かつ発熱減少(笑
root@cyrix:~# cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
vendor_id       : CentaurHauls
cpu family      : 6
model           : 7
model name      : VIA Ezra
stepping        : 8
cpu MHz         : 801.905
cache size      : 64 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 1
wp              : yes
flags           : fpu de tsc msr cx8 mtrr pge mmx 3dnow up
bogomips        : 1603.81
clflush size    : 32
cache_alignment : 32
address sizes   : 32 bits physical, 32 bits virtual
power management:
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Software Design 総集編

いまさらながら買いました、Software Design 総集編。
今まで残していたモノを、本棚からガッツリ処分しました。
特集だけでなく連載記事も収録されているので数ページ残しておく必要も無く、数十冊さようならしました。

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DMM.FXがiPhone対応

Leopardでもできるので、Appleユーザに優しいFXとしてもご存知の方は多いと思いますが、DMM.FXがiPhone対応しました。
専用アプリではないのが残念ですが、操作性はなかなかのものです。

今まで、携帯ではiPhoneだけが使えないというイジメ状態だったわけですが、これでiPhoneユーザも出先でもトレードできる様になった訳です。
iPhone版 取引ツール

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TAMeSSO 8.0.1 FixPack01リリース

IBM TAM ESSO 8.0.1のFixPack01が3/26にリリースされました。
v8.1 FP01から遅れること数ヶ月。。。
提供されるのは、IMS Server、AccessAgent、AccessStudioの3種類。

修正内容は予想より多く、当てることで解決する致命的。。。な事もイロイロ。
内容については、IBMのサイトで見て頂くとして。

気になってしまうのが、IMS Serverのパッチの提供方式がpakファイルである事。
つまり、IBM Update Installer for WebSphere Software version 7.0.0.1が必要となります。
8.0.1は、WASではなくTomcatで動いているにもかかわらず、なんてことでしょうか。。。
ただ、心配は無用。WASに置き換える訳ではなく、あくまでアップデートプログラムだけです。
FixPackにより、Tomcat自体はversion 5.5.23からversion 5.5.28にアップデートされる形になります。

AccessAgent側だけパッチ適用もおそらくは問題ないと思われるので、クライアント側の問題があるならば、AccessAgent側だけ適用もありかと。。。
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C3 800MHzに換装で性能倍?

とあるサーバルーム元鯖のCPUを、河童セレ566Eから、C3 800MHzに換装。
BogoMIPS値は倍以上に(笑
FSB 66MHzから133MHzへのアップが効いている様です。

KernelもC3に最適化したし、必要なモジュールは静的に組み込んだし、もうじき鯖復帰です。
現在、Webを戻しついでに幾つかGeeklogのプラグインを試し中。
せっかくなので、テーマも変えてみよっかな。


電源は仮で余ってたのをつけてる。