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待望の24ポートスイッチCRS125-24G~

巷で話題のRouterBOARDの話です。
既にご存知の方も多いと思いますが、待望のCloud Router Switchが販売開始されています。
24ポート搭載のスイッチです。仕様がはっきりしないので、まだ性能が満足いくか解りませんが特攻しました。
L2チップ(L3チップが付くとはじめは期待してました)での24ポートらしい情報はチラホラとある訳なので、複雑なことをはじめるとCPUが持ちそうにないのは想像がつきますが、VLAN間ルーティングさえしてくれればいいと僕は割り切って楽しみにしている訳ですが。
はたして、使い物になるか否か。

で、届きました。

$10程度送料をケチった為、UPS利用者から1週間遅れましたが、この$10に意味があったのか無かったのか微妙な気持ちになってしまいました。
さすがは、FedEx International Economyでした。
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CentreCOM 9424T/SP-Eを静音化してみた

やはり快適な検証環境を用意するにはL3スイッチが欲しいですよね?
どうしても自宅に置くとなると小型な物がいいです。
そこで選んだのは、最近手ごろな価格で中古品が入手できる様になってきたCentreCOM 9424T/SP-Eです。
しかしファンレスではないので稼動音はやはり気になってしまいます。
が、このCentreCOM 9424T/SP-Eは搭載FANは2個だけ。一般的にL3スイッチでは4個以上ついている事が多いのでFAN数の少ないのは珍しいです。

搭載FANが少ないって事は、静穏FANの費用が抑えれるって事です。
さて、さっそくFAN交換です。


使用した静穏ファンはこちらです。
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TL-MR10UのOpenWRTのROMを節約する為にイロイロ削ってみました

TP-Link TL-MR10UでOpenWRTが動作するのは以前紹介しましたが、搭載Flashが4MBと小さい為、イロイロと節約しないとパッケージの追加ができません。
自分なりに不要と思われるものを削ってみました。
主にpppやipv6を削った形になっています。
コレぐらい空けばなんとか頑張れるかもです。
ビルドしたリビジョンは、r38488です。
root@OpenWrt:/# df 
Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
rootfs                    1472       220      1252  15% /
/dev/root                 1536      1536         0 100% /rom
tmpfs                    14556        60     14496   0% /tmp
/dev/mtdblock3            1472       220      1252  15% /overlay
overlayfs:/overlay        1472       220      1252  15% /
tmpfs                      512         0       512   0% /dev
ここから必要なドライバを追加するも良し、サービスを追加するも良し。
一応IPSecは機能を絞ればなんとかなりそうですが、ほんとギリギリなので注意。

造ったファームとコンフィグを載せときます。
openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-factory.bin
openwrt-ar71xx-generic-tl-mr10u-v1-squashfs-sysupgrade.bin
.config

今後は、所有しているモバイルルータGL04Pのドライバを組み込めないかなぁと試行錯誤してみます。
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TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化する

TP-Link TL-MR10UをOpenWRT化します。
おそらく現時点では戻せないと思われるので、後悔しない方以外は諦めてください。(tftpでの復旧が可能か不明です。)

ちなみに純正ファームではこんな感じのインタフェースになっています。
中国語しかありません。(英語すら選べないようです。)


OpenWRTのイメージは、本家のtrunkから取得することになります。
http://wiki.openwrt.org/toh/tp-link/tl-mr10u
まだまだ安定版は先と思われるので、自分でビルドするつもりで居た方が良さそうです。(バイナリもダウンロードは可能です)
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(OpenWRTが対応したらしいので)TP-Link TL-MR10Uをさっそく入手

TP-Link TL-MR10UがオープンソースなファームウェアOpenWRTに対応したとの話を聞いて、早速入手してみました。
このTL-MR10Uですが、バッテリー内蔵のモバイルルータです。
USBに3Gのドングルを接続して使うものなのですが、小型で持ち運びしやすい無線優先の変換ができるものが欲しかったので飛びついてしまった。

購入は中国からになってしまいますが$30切っているので、思い切って買ってしまう事ができる価格です。
なぜ中国かというと、WorldWideに販売されている機種ではないのです。
純正ファームはもちろん中国語しか存在しません。

外箱は意外にもマトモ。



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RouterBoard RB1100AHx2 開封式

RouterBoard RB1100AHx2 の開封式です。
もぅ皆さん見慣れた箱ですね。

とりあえず、ぱかぁっと行きます。
通常のプラスネジなので簡単に開きます。
ケースはやわらかいので傷付けない様に注意。
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CCR1036-8G-2S+ がどんぶらこ

既に届いて2週間近く経っている訳ですが。。。
たぶん日本にまだそんなに数無いと思われる新モデルです。
CCR1036-8G-2S+です。
10GのSFP+が2ポート付いているのです。
CloudCoreRouterと云われるTile GX 32コア搭載モデルな訳ですが、果たして10Gきっちり出るのか楽しみですね。


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RouterBoard RB1100AHx2 到着

RouterBOARD RB1100AHx2が到着しました。
巷で話題のRouterBOARDのちょっとスペックいいヤツです。
RB750GL、RB2011シリーズに飽きたら手を出すといいかもです。


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RouterBOARDのかわいぃヤツRB750GLが即効で売り切れたらしぃ

結局売り切れた後しか見れなかったので、売っている処を見れなかったw
ラトビア生まれのちょっとイケてるルータです。
OpenFlowにも対応してたりします。(Tremaとの接続ができるのは確認しています。)

ルータ自体は、独立した5ポート存在しますが、右4ポートはスイッチチップが入っているのを分割して4ポートとしてドライバで認識している形になります。
なので、1番ポートと他のポートとのスループットと、右4ポート同士のスループットは同じではありません。
その辺りも意識して利用するといかもしれない。

ちなみに買えなかった方も多いと思いますが、おそらくRB2011シリーズがこれからAmazonに出てくるのではと予想されます。

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MikroTik RouterOSのバージョンをあげよう

MikroTik RouterBOARD RB750GLをいままで5.x系で残していたのですが、先日の自宅ラック勉強会 #15.0 RouterBoard勉強会Vol.1で6.x系でもいいかもとか思ってしまったわけで、バージョンをあげてみます。
まぁ、5.x系で最新を追いかけていたので手順は知っている訳ですが、まだ書いていなかったなぁと。
まだまだ日本国内では知名度が低いですが、RouterBOARD販売代理店シーアイオープラスさんが登場した事で、日本国内でも入手しやすくなり流行るのではないかと期待しています。


で、バージョンアップを行います。