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RouterBOARDのかわいぃヤツRB750GLが即効で売り切れたらしぃ

結局売り切れた後しか見れなかったので、売っている処を見れなかったw
ラトビア生まれのちょっとイケてるルータです。
OpenFlowにも対応してたりします。(Tremaとの接続ができるのは確認しています。)

ルータ自体は、独立した5ポート存在しますが、右4ポートはスイッチチップが入っているのを分割して4ポートとしてドライバで認識している形になります。
なので、1番ポートと他のポートとのスループットと、右4ポート同士のスループットは同じではありません。
その辺りも意識して利用するといかもしれない。

ちなみに買えなかった方も多いと思いますが、おそらくRB2011シリーズがこれからAmazonに出てくるのではと予想されます。

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MikroTik RouterOSのバージョンをあげよう

MikroTik RouterBOARD RB750GLをいままで5.x系で残していたのですが、先日の自宅ラック勉強会 #15.0 RouterBoard勉強会Vol.1で6.x系でもいいかもとか思ってしまったわけで、バージョンをあげてみます。
まぁ、5.x系で最新を追いかけていたので手順は知っている訳ですが、まだ書いていなかったなぁと。
まだまだ日本国内では知名度が低いですが、RouterBOARD販売代理店シーアイオープラスさんが登場した事で、日本国内でも入手しやすくなり流行るのではないかと期待しています。


で、バージョンアップを行います。
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MikroTik RouterBOARD RB750GL

ラトビア共和国からどんぶらこ。
routerboard.jpが出来たので、ここから買った方がACアダプタも日本仕様だったりするので良いのですが、一般販売はまだ開始されていないみたいなので本家から購入。
本家でしかまだ扱ってないものも欲しかったのでついでといった感じです。
はやく、routerboard.jpで一般販売が開始されたらなぁ。ワクワク。

で、今回は無線が不要なので有線のみタイプなRB750GLです。
1000BASE-Tが5個の小型ルータです。
RouterOS LicenseはLevel4なので、まぁ一般家庭で使うには機能が足りないなんて事は無いでしょう。

1ポート+4ポートハブの構成ですが、VLANもしゃべれます。
チップ構成自体は、他とそんなに変わりないですが、OSと、基板設計の違いで何処まで変わるかは期待したい処です。

では開封式です。
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TremaDay #2参加してきました

SDN開発者のためのイベント TremaDay #2に参加してきました。
今回も前回同様、SDN開発なイベントとして濃い内容でした。
たしかにOpenFlowって、1.0な話しかネットに上がってないんですよね。
僕が先日書かせて戴いた@ITの記事も1.0なお話なのですが、1.1以上ってまだまだ広まってない感がやはりありますね。
どうしてもネットワークエンジニアではない僕にとっては、1.1以降は理解し難い箇所もある訳で、この辺を非ネットワークエンジニアに分かりやすく記事を書く機会があればいいなぁとかは思います。
まずは、自分が理解する必要がありますがw

おそくなりましたが、当日僕がLTさせて頂いた資料をアップします。
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Interop ORC 2013 応募完了

Interop ORC 2013 への応募、もちろん今年も致しました。


去年は、『OpenFlowをしゃべれるスイッチを安価に作成』で応募し、趣味人が社会に認められる第一歩を踏み出した訳ですが。
今年は、『手はんだで造るEthernetスイッチ箱』で応募致しました。
ハード、ソフト、共にオープンでカスタマイズし放題なスイッチ箱で愉しみたいと思います。

1次審査(書類審査)発表が、4月中旬~下旬との事なので、それまでウキウキしながらテスト機作成をガリガリと。
今年はInterop ORCも2回目という事で競争率高そうなので、1次審査(書類審査)通過できるか判りませんが、審査通過したら、幕張でみんなで手はんだ愉しみましょう。
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RB2011L-IN(ラトビア共和国からどんぶらこ)

ラトビア共和国からどんぶらこ。荷物が届きました。
ラトビア共和国って何処?

大きな地図で見る
で、何が届いたかというと。
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TremaDay #1参加してきました

SDN開発者のためのイベント TremaDay #1に参加してきました。
OpenFlow 1.3の話が聞ける貴重な場だったのではないでしょうか。
開発者のためのイベントという事で、SDNなイベントでありがちなNW屋が大半なんて事もないのは新鮮でした。

当日僕が発表させて頂いた資料をアップします。
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Floodlight on RasPi

FloodlightのWeb Interfaceが何気に気になってしまったので入れてみた。


Raspberry Pi (Raspbian)への導入です。
あまりにも普通に動いてくれます。今回はOpenJDKを利用していますが、Oracle JDKを利用する事も可能でしょう。
$ sudo apt-get install default-jdk ant git-core
$ git clone git://github.com/floodlight/floodlight.git
$ cd floodlight
$ ant
Buildfile: /home/pi/floodlight/build.xml

init:

compile:
    [javac] Compiling 141 source files to /home/pi/floodlight/target/bin

compile-test:
    [javac] Compiling 75 source files to /home/pi/floodlight/target/bin-test
    [javac] Note: /home/pi/floodlight/src/test/java/net/floodlightcontroller/flowcache/PortDownReconciliationTest.java uses unchecked or unsafe operations.
    [javac] Note: Recompile with -Xlint:unchecked for details.

dist:
      [jar] Building jar: /home/pi/floodlight/target/floodlight.jar
      [jar] Building jar: /home/pi/floodlight/target/floodlight-test.jar

BUILD SUCCESSFUL
Total time: 10 minutes 7 seconds

$ java -jar target/floodlight.jar
http://RasPiのIP:8080/ui/index.html
こいつにアクセスすると、Web UIにアクセス出来ます。
少しスペック不足で、はじめ遅いですがメモリに乗るとそれなりに動いてます。
グラフィカルな見た目はちょっと愉しい。

実家に帰って来てるので、手元にOpenFlowスイッチが1台しかないから線が繋がらない。
これは戻ったらいっぱい繋いで試してみなければっ!
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OpenFlow for WHR-G301N (OSC2012 Tokyo/Fall)

OSC2012 Tokyo/Fallにて使用していたファームウェアを公開致します。
今回は、snmpd込みのイメージになります。
会場でご覧頂いた方はご存知だと思いますが、ZABBIXで監視を行ってみました。
SNMPのデフォルトバージョンが3になっているらしく、適宜バージョン指定を設定ファイルに入れてご利用ください。
ちなみにOSCの際は、/etc/snmp/snmp.confに対し、以下設定を追記していました。
defVersion 2c

WHR-G301N用
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-factory.bin
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-sysupgrade.bin
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-tftp.bin

WZR-HP-AG300H用
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-factory.bin
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-sysupgrade.bin
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-tftp.bin
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Planex MZK-WNHの純正ファームはLinux

アキバの路上に並んでる安ルータ MZK-WNH にシリアルをつけたので起動時を確認してみた。
やっぱりLinuxですね。Planexのサイトでソースが見つからないけど、どうみてもLinuxですね。
まぁ、使われてるチップは既にドライバがあるので自ビルドでも困りはしない。

でモノとしてどうだろうかと。
スペックは高いとは言い難い。が、安い。。。
CPU : Ralink RT3052F 320MHz
Memory : 32MBytes
Flash : 4MBytes
実売価格 : 150円(ACアダプタ無)

起動時の出力はこんな感じ。
default_MZK-WNH.log
BogoMIPS値が予想以上に低いです。Buffaloルータの積んでるチップに比べると非力です。
チップとしてはUSBも搭載していると思われるが、パターンは用意されていない為、増設は困難と思われる。
USBが使えると利用方法が一気に増えるのだがないのは仕方がない。安いから割り切るしかない。

このあと、ユーザ名/パスワードを求める画面で停止します。
サポート用のユーザが存在する模様。
rootでは入れませんでしたので、ブラウザ管理画面のパスワードとは別の模様。
アカウント探ったりするのは面倒なので放置。