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Debian GNU/Linux 4.0r4

Linux - DebianDebian GNU/Linux 4.0r4がリリースされた様ですが。
etchすら触ってません。
Debianは3.0で止まってます。
どうもtar玉から扱う事が増えると、パッケージ管理が邪魔で。。。
パッケージだけで構成する場合は、Debianはすごく完成されたシステムだとは思うのですが。。。

で、Debian GNU/Linux 4.0r4って以下らしいです。
Debian GNU/Linux 4.0r4プレスリリース
Slackwareに一度戻るとなかなかDebianには戻ってきません。
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Deploymentの時代です

とあるサーバルームの検証環境もDeploymentの時代です。
VMwareの雛形イメージ圧縮の時代は終わりです。

これからは、必要な時に必要な検証環境をDeployする時代です。
個人的には、「Tivoli Provisioning Manager for Operating System Deployment」といきたい所ですが。
扱いやすさで、「Altiris Deployment Server」です。
AIX、HP-UXはあきらめるとして、Linux、Solaris/x86、Solaris/SPARC、Windowsが出来れば良いのですよ。
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virtualHW.version

VMware Workstation6で作成したVMをVMwareServerで動かしたい。
そんなときは

vmxファイルの以下を
virtualHW.version = "6"
virtualHW.version = "4"
に編集。

vmdkファイル(バイナリファイル)内の以下を
ddb.virtualHWVersion = "6"
ddb.virtualHWVersion = "4"
に編集。

vmdkファイルは、ディスクイメージ本体なので、サイズが大きいと編集がしんどいかもしれません。
でVMが動きました。
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openSuSE 11.0

Linux - openSuSEopenSuSE 11.0導入してみました。
失敗しました。
jp106のキーボードマップファイルが見つからない様です。
調べてみたら、英語でインストーラを起動し、途中でロケールを変更しろとの事です。
わざわざダウンロードし直したのに。。。
DVD-R一枚無駄にしました。
まだ、バグはあるものの、openSuSEのハードウェア対応状況にはすばらしいものがありますね。
次は、ノートPCに入れてみますか。
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Cell搭載サーバ

Cellプロセッサ搭載のサーバが登場した様です。
IBM BladeCenter QS20
興味はあるのですが、Bladeですか。
Bladeも100V電源で動く様になったのは良いですが、やはり自宅にBladeはきついです。
早く1UでCell搭載サーバ作ってくれないかなー。
PlayStation3買った方が早いか。。。

VMwareでbonding

勉強会でVMwareServer上で、Linuxのボンディングを試そうとしたら、NICがmii-toolに対応してないと怒られました。
で、探しました。
VMXのオプション。
以下オプションで、仮想NICを「Intel EtherExpress1000」に出来る様です。
ethernet0.virtualDev = "e1000"
相変わらず、VMwareは知らないオプション多いです。

Intel EtherExpress1000
ethernet0.virtualDev = "e1000"
AMD PCNet32 (Am79c970A)
ethernet0.virtualDev = "vlance"
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LinuxWORLD 2008

今年も行って来ましたよ。LinuxWORLD 2008。
でも、規模が毎年小さくなってますよ。
いまいち盛り上がりませんでした。
NovellのGeekoは貰いましたがw
それぐらいです。
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VMwareでNICにIPアドレスが付かない2回目

Linux - Slackware同じ事に、はまりました。
次は、バージョンアップして、Slackware12.1です。

Slackware 12.1のVMをコピーしてIP付け替えてみるとIPアドレスがeth0に付かない状況の解決方法メモ。
12.0とは、ファイルが少し変わっただけですが。。。
RedHat系は、常に同じファイルだからラクなのにな~。。。

IPアドレスの変更は、「netconfig」でポチッっと。
次に、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesのファイルに旧MACアドレスの情報が残っているので、こいつを書き換えます。
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:13:a4:cc", ATTR{type}=="1", NAME="eth0"
これを書き換えないと、IPアドレスはeth0に設定しようとしているのに、MACアドレスでは、eth1になっているなんて設定がされて、結果eth0にIPが付かない状況。。。
やはりSlackware、少し違和感です。
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USBでLinuxを使う

Linux - SlackwareLinuxをUSBメモリでブート。
Fedoraであれば、liveusb-creatorがある様ですが、なんで1GのUSBメモリ用意せなあかんねん。。。

ということで、SLAXを試してみました。
個人的に、Slackwareが好きなので、違和感なしです。
SLAX入りのUSB作成方法は、USB用のアーカイブをダウンロードして、bootディレクトリ以下のbootinst.batを実行するだけ。
Linuxも手軽に使える様になったもんですね。
Slackwareのインストールで、CDドライブが認識しなくて苦労していた時代はどこに。。。
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Parted Magic

新しいノートPCにすると困るのが、Cドライブしかない事。
Dドライブ作るのに、OS入れなおすのはめんどくさいし、Partition Magicを買うのはもったいない。
Linuxを起動してNTFSをリサイズすれば良いのだが、CD-ROMドライブが付いていない。

で、見つけました。
Parted Magicです。
USBメモリから起動できるのです。
90GBのパーティションをリサイズするのに5分程度で出来ました。
やり方は、以下です。

1.Windowsで念の為、デフラグ実行。

2.Parted Magicをダウンロード。
 pmagic-usb-***.zip

3.ZIPファイル内のデータをUSBメモリに展開。

4.syslinux ブートローダーをダウンロード。
 http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/
 syslinux-***.zip

5.SYSLINUX boot loader をインストール
 syslinux.exe -ma E: (USBメモリのドライブを指定)