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thttpd + PHPの組み合わせは軽くてなかなか

玄箱ファイルを整理してたら、いろんな物が出て来る出て来るw。
自分が川崎に来てから外部公開したときに使ってた、玄箱Debian(Sarge)用に作成したthttpdとPHPパッケージ。
thttpdはシングルプロセス動作の軽量Webサーバです。かつPHPが正式に対応しているのでスペックが低くてもさくさく動いてくれますw。

ぅぅぅ、今の鯖に移行前のHPがマダ残ってた。。。
自分は消してなかったのか。。。HTTPも動きっぱなし。。。
パッケージ開発用に作ってたchroot環境が置きっぱなし。。。Woodyのchrootまで残ってる~。。。
本気で整理せにゃ、リソースがもったいない。。。

ん?、玄箱はPowerPCだな、TOMOYO Linux動かせるかな?おぉ、面白そうだ。やってみよう。

thttpd_2.25b-1.srchack.org_powerpc.deb
php5_5.0.3-1.srchack.org_powerpc.deb
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ccstoolsパッケージ(CentOS 4.3用)

TOMOYO Linuxccstoolsパッケージ作ってみました。
用意した環境がCentOS 4.3だったので、そちらのrpmをアップします。
specファイルはあまり書かないので、ちと汚いですが、書いたspecファイルも一緒にアップしますので、別環境でもrpm化しちゃってください。

ccs-tools.spec
ccs-tools-1.1.2-20060602.i386.rpm
ccs-tools-1.1.2-20060602.src.rpm

TOMOYOってどんな方が利用してるんでしょうか。う~ん、気になる。
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Cobaltのメニューに「netbsd image」

Cobalt RaQCobaltRaQ(x86)でNetBSDが動くとは聞いていたが、ROMのメニュー内にNetBSDの文字があるとは!!!
netbsd imageってことは、イメージを配置しさえすれば起動できるのかな?
NetBSDはコンパクトに収められるし、簡単に動くならそれも面白いかもw
Cobalt:Main Menu> boot

Cobalt:Boot Menu> help

Boot Menu
------------------------------------------------------
load_kernel                            Load/Decompress/Boot kernel
dl_kernel                              Load kernel from serial port into RAM
bunzip2_kernel                         Decompress the kernel in RAM
boot_kernel                            Boot the kernel from RAM
net_kernel                             Net boot the kernel in RAM
bfr                                    Load kernel image from romfs and boot
bfd                                    Load kernel image from disk and boot
bfn                                    Boot from network
bfx (d|r|n|x) (d|n|x)                  Load kernel from  with root fs 
load file                              Load a file from romfs
set_params parameters                  Set parameters to pass to the boot kernel
set_lparams parameters                 Set parameters to pass to the load kernel
read_boot_type                         Read default boot method
set_boot_type (disk|rom|net|netkernel|other)  Configure default boot method
read_root_dev                          Read default root device for disk boot
set_root_dev device                    Set default root device for disk boot (e.g.: hda1)
read_boot_dev                          Read default root device for ROM kernel
set_boot_dev device                    Set default root device for ROM kernel (e.g.: hda1)
set_mem_limit megabytes                Set memory limit in MB for linux
netbsd image                           Boot NetBSD
reboot                                 Reboot the system now
halt                                   Halt the system now
------------------------------------------------------
main                                   Back to main menu
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ccstoolsパッケージ(Debian用)

TOMOYO Linux先日アップした物が出来損ないだったため
TOMOYOポリシー設定ツール「ccstools」を再パッケージ化しました。

TOMOYOのページで配布されているtar玉を展開するのもいいですが、カーネルをパッケージから導入している場合、ついでにツールもパッケージで導入するのはいかがでしょうか。
Debianらしくapt-getとはいきませんが、良いaptitude生活をw

aptitude使ってません?dselect派ですか。。。

ccs-tools_1.1.2-20060602_i386.deb
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PHPで「undefined mail() function」のエラー

PHPで「undefined mail() function」なるエラーが出た。
う~ん、mail()は標準関数なので、ビルドする際のオプションには関係ないしと思ってたら、ビルド時にsendmail等が存在しない場合、この関数が削られてしまうと情報が。。。

とりあえず再ビルド、再パッケージング。。。
標準関数なのに、削られる事があるってどうなんだろう。
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TOMOYOカーネル Debianパッケージ

TOMOYO LinuxLinuxをセキュアにするためのモジュール、SELinuxがは流行っているようですが。
同様な物として「TOMOYO」と呼ばれるものが存在しています。
まだ、はじめたばかりなので詳しくは判りませんが、「SELinux」や「LIDS」等より直感的に判りやすい様に感じます。
難点は「SELinux」「LIDS」に比べ資料が少ない事でしょうか。

自分的には「TOMOYO」が気に入ったので、カリカリいじって行く予定です。
「TOMOYO」がオープンで公開されていることに感謝します。

まずは、配布されているDebian用にパッケージではうまく起動しなかったので、自分で作成しましたのでアップします。

kernel-image-2.4.27-10sarge2-ccs-i586_20060602_i386.deb
ccs-tools-1.1.2_20060602-1_i386.deb

i586用にカーネルを作成していますので、ほとんどの環境で動作すると思われます。
もし、i386で動かしたい強者がおられましたら、申し訳ございません。
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OSC2006.DB行って来ましたw

大田区で開催されたOSC2006.DB行って来ました。
自分DBネタには弱いんですが、やっぱりOSCです。楽しかった。

OSC.DBに続いて話の途中で出てきたOSC.VMとか出来たらいいんですけどね。
開催されたら仕事休んでも行っちゃいますw
オープンソース中辛万歳。

次は10月のOSC2006秋か、もう少し時間があるな~
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Strongboltインストール時に「No init found」のエラー

Cobalt RaQ通常にStrongboltを導入していき、HDDから起動を行った際に、以下のエラーが出て起動できなくなります。
(おそらく標準のリカバリ以外導入した事が無い場合、必ず出ると思われる)
Kernel panic: No init found. Try passing init= option to kernel.
これは、rootfsの指定がhda1になっている為に、ファイルが見つけられない為に起動できない問題です。
Cobalt RaQ起動時にシリアルコンソールから、BOOTプロンプトに入り、rootfsにどのパーティションを選択するか指定できる為、そこで指定しなければなりません。
以下の様な感じですね。
Press spacebar to enter ROM mode

Cobalt:Main Menu> boot

Cobalt:Boot Menu> set_root_dev hda2
Root device is set to 0x0302

Cobalt:Boot Menu> bfd
Enabling L2 cache: done
First stage kernel (Linux): Decompressing -- done
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重いKDEやGNOME捨ててtwm使ってみませんか?

Linux - RedHattwm使ってみませんか?
自分はVMでLinux動かすときはtwm使うようにしてるんですが、なぜにKDEやGNOMEのまま使いながら重いと叫ぶ人がいるんだろう。
軽いものがあるなら、そちらへフラリと行ってみませんか。

RedHat系なら、ファイル書き換えてもイイが
switchdesk twm
この軽快なGUI環境を見よ、もぅLinuxが重いなんて言わせない。
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CentOS4.3用ucspi-tcpパッケージ

Linux - RedHatDebianからRedHat系に移行して感じるのがパッケージの少なさとパッケージ依存関係の不透明さ、パッケージ管理に関してはDebianが上だな~。
とりあえず、いろいろ試すのに毎回足りないucspi-tcpのパッケージ作りましたんでアップします。

daemontools-0.76-3.srchack.org.i386.rpm
ucspi-tcp-0.88-2.srchack.org.i386.rpm

もしかして、パッケージ少ないと感じるのCentOSだから?
別のrpm系ってどうなんでしょ?