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TOMOYOカーネル Debianパッケージ

TOMOYO LinuxLinuxをセキュアにするためのモジュール、SELinuxがは流行っているようですが。
同様な物として「TOMOYO」と呼ばれるものが存在しています。
まだ、はじめたばかりなので詳しくは判りませんが、「SELinux」や「LIDS」等より直感的に判りやすい様に感じます。
難点は「SELinux」「LIDS」に比べ資料が少ない事でしょうか。

自分的には「TOMOYO」が気に入ったので、カリカリいじって行く予定です。
「TOMOYO」がオープンで公開されていることに感謝します。

まずは、配布されているDebian用にパッケージではうまく起動しなかったので、自分で作成しましたのでアップします。

kernel-image-2.4.27-10sarge2-ccs-i586_20060602_i386.deb
ccs-tools-1.1.2_20060602-1_i386.deb

i586用にカーネルを作成していますので、ほとんどの環境で動作すると思われます。
もし、i386で動かしたい強者がおられましたら、申し訳ございません。
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OSC2006.DB行って来ましたw

大田区で開催されたOSC2006.DB行って来ました。
自分DBネタには弱いんですが、やっぱりOSCです。楽しかった。

OSC.DBに続いて話の途中で出てきたOSC.VMとか出来たらいいんですけどね。
開催されたら仕事休んでも行っちゃいますw
オープンソース中辛万歳。

次は10月のOSC2006秋か、もう少し時間があるな~
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Strongboltインストール時に「No init found」のエラー

Cobalt RaQ通常にStrongboltを導入していき、HDDから起動を行った際に、以下のエラーが出て起動できなくなります。
(おそらく標準のリカバリ以外導入した事が無い場合、必ず出ると思われる)
Kernel panic: No init found. Try passing init= option to kernel.
これは、rootfsの指定がhda1になっている為に、ファイルが見つけられない為に起動できない問題です。
Cobalt RaQ起動時にシリアルコンソールから、BOOTプロンプトに入り、rootfsにどのパーティションを選択するか指定できる為、そこで指定しなければなりません。
以下の様な感じですね。
Press spacebar to enter ROM mode

Cobalt:Main Menu> boot

Cobalt:Boot Menu> set_root_dev hda2
Root device is set to 0x0302

Cobalt:Boot Menu> bfd
Enabling L2 cache: done
First stage kernel (Linux): Decompressing -- done
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重いKDEやGNOME捨ててtwm使ってみませんか?

Linux - RedHattwm使ってみませんか?
自分はVMでLinux動かすときはtwm使うようにしてるんですが、なぜにKDEやGNOMEのまま使いながら重いと叫ぶ人がいるんだろう。
軽いものがあるなら、そちらへフラリと行ってみませんか。

RedHat系なら、ファイル書き換えてもイイが
switchdesk twm
この軽快なGUI環境を見よ、もぅLinuxが重いなんて言わせない。
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CentOS4.3用ucspi-tcpパッケージ

Linux - RedHatDebianからRedHat系に移行して感じるのがパッケージの少なさとパッケージ依存関係の不透明さ、パッケージ管理に関してはDebianが上だな~。
とりあえず、いろいろ試すのに毎回足りないucspi-tcpのパッケージ作りましたんでアップします。

daemontools-0.76-3.srchack.org.i386.rpm
ucspi-tcp-0.88-2.srchack.org.i386.rpm

もしかして、パッケージ少ないと感じるのCentOSだから?
別のrpm系ってどうなんでしょ?
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ログイン失敗を記録する

Linux - RedHatログイン履歴などは、lastlogコマンドやlastコマンドで参照できます。
同様にログイン失敗は、lastbコマンドを使用する事で参照する事が出来ます。

ログイン失敗を記録する為には、以下の操作が必要となります。
$ touch /var/log/btmp
$ chown --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
$ chmod --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
Slackwareでは、lastbコマンドすらなくて、コマンドからビルドしなくてはいけませんか。。。
ディストリビューション作成者は、ログイン失敗は記録する必要はないという考え方なのでしょうか。
自分は、重要な情報だと思うわけなのですが、素人考えなのだろうか。
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telnetlib/Win32

Telnetlib 簡単にCのプログラムからTelnetしちゃおう的ライブラリWindows版です。
もちろん、ソース入りですので、いろいろいじちゃってください。
もしろん、GPLライセンスで配布しちゃいます。
どんどん持っていってください。どんどん改良しちゃってください。

このライブラリを使用するときの簡単なサンプルも付いているのでどうぞ。Telnet接続したいだけの人も持っていってくださいな。

UNIX系ライブラリがホシイ方はちょいとお待ちを。。。

Telnetlib/Win32版:telnetlib.zip
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CentOS/Cobalt

Cobalt RaQCobaltRaQをそのまま使うのはどうなのかって事で、
Gentoo化、Debian化、RedHat化とあると思うのですが、CentOS化であれば簡単に出来てしまう事に気づきました。
Debianでdebootstrapより楽だ~
もぅ、リカバリCD状態になってます!!!
Strongbolt OSすごく便利。

CentOS化はとりあえず、ext3対応のROMに書き換えて、VMなどでダウンロードしたisoでブートすれば、あとは、純正のリカバリとほぼ同じです。
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rpm系ディストリビューションでもdebootstrap

Linux - RedHatDebianの場合、debootstrapコマンドを利用し簡単にchroot環境を作成する事が出来ますが、実はrpmstrapなるものが存在します。

CentOSや、FedoraCore等に対応しているようです。
また、RedHatEnterpriseLinux用にrpmも存在している様です。

chrootやXenを試す場合に便利そうです。
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LinuxWorld/Tokyo 2006行って来ました

LinuxWorld/Tokyo2006行って来ました。
IBM BladeCenter解体見れたり、かなり面白かったです。

あと今回は、仮想化とセキュリティが目立ちましたね。やっぱり流行なんでしょうか。
その中でも目立ったのが、Novellでやってた「Xen」、「Xgl」、「AppArmor」。
カメレオンのぬいぐるみに誘われて?すごい人気でした。

ちなみに写真は、IBMが配ってた「オープン・テクノロジーの源泉」です。