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ログイン失敗を記録する

Linux - RedHatログイン履歴などは、lastlogコマンドやlastコマンドで参照できます。
同様にログイン失敗は、lastbコマンドを使用する事で参照する事が出来ます。

ログイン失敗を記録する為には、以下の操作が必要となります。
$ touch /var/log/btmp
$ chown --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
$ chmod --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
Slackwareでは、lastbコマンドすらなくて、コマンドからビルドしなくてはいけませんか。。。
ディストリビューション作成者は、ログイン失敗は記録する必要はないという考え方なのでしょうか。
自分は、重要な情報だと思うわけなのですが、素人考えなのだろうか。
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telnetlib/Win32

Telnetlib 簡単にCのプログラムからTelnetしちゃおう的ライブラリWindows版です。
もちろん、ソース入りですので、いろいろいじちゃってください。
もしろん、GPLライセンスで配布しちゃいます。
どんどん持っていってください。どんどん改良しちゃってください。

このライブラリを使用するときの簡単なサンプルも付いているのでどうぞ。Telnet接続したいだけの人も持っていってくださいな。

UNIX系ライブラリがホシイ方はちょいとお待ちを。。。

Telnetlib/Win32版:telnetlib.zip
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CentOS/Cobalt

Cobalt RaQCobaltRaQをそのまま使うのはどうなのかって事で、
Gentoo化、Debian化、RedHat化とあると思うのですが、CentOS化であれば簡単に出来てしまう事に気づきました。
Debianでdebootstrapより楽だ~
もぅ、リカバリCD状態になってます!!!
Strongbolt OSすごく便利。

CentOS化はとりあえず、ext3対応のROMに書き換えて、VMなどでダウンロードしたisoでブートすれば、あとは、純正のリカバリとほぼ同じです。
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rpm系ディストリビューションでもdebootstrap

Linux - RedHatDebianの場合、debootstrapコマンドを利用し簡単にchroot環境を作成する事が出来ますが、実はrpmstrapなるものが存在します。

CentOSや、FedoraCore等に対応しているようです。
また、RedHatEnterpriseLinux用にrpmも存在している様です。

chrootやXenを試す場合に便利そうです。
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LinuxWorld/Tokyo 2006行って来ました

LinuxWorld/Tokyo2006行って来ました。
IBM BladeCenter解体見れたり、かなり面白かったです。

あと今回は、仮想化とセキュリティが目立ちましたね。やっぱり流行なんでしょうか。
その中でも目立ったのが、Novellでやってた「Xen」、「Xgl」、「AppArmor」。
カメレオンのぬいぐるみに誘われて?すごい人気でした。

ちなみに写真は、IBMが配ってた「オープン・テクノロジーの源泉」です。
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VMToolsを使わないコツ

VMware上にLinuxを導入した場合で、広い画面を使うのにVMToolsは必要ありません。

あまり知られてないようなのですが、Xの設定で垂直周波数と水平周波数の設定を1~1000みたいに設定し、
画面解像度をSXGA等に設定してみると。。。。。。

ひろーい画面で立ち上がってくれます。
これでVMToolsとおさらば出来ますねw
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slackpkgコマンドはどこへ

Linux - SlackwareSlackwareが10.2を出してからバージョンアップもせずかなり経ちますが。
確か10からは、slackpkgコマンドが出来てアップグレードも簡単になったはずなのだが、皆さん利用しているのでしょうか。
Slackwareって、これからバージョンアップの可能性ってあるのかな~

ちなみに使い方は、
slackpkg update
slackpkg upgrade-all
Debianのaptを感じさせますね~。
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L2スイッチ追加

L2スイッチ追加しましたw
追加されたのはCenterCOM FS716TX-V2ファンレスなんです。
静かです、今までファン付きのうるさいスイッチしか無かったため、これで部屋が静かになります。
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メモリ4GB認識しないよorz

今回、メモリ4GB搭載したPCを自作したわけですが、
3.5GBしかメモリが認識してくれません。

調べてたら、PCI等の為に予約されているアドレス空間が存在するために、
3.5GBしか、認識しないらしいのですが。。。

なら、マザボのマニュアルに最大4GBって書くな~って感じるのは自分だけでしょうか。。。
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Cobalt RaQ ROMアップデート

Cobalt RaQCobalt RaQ3のROMのアップデートしました。
以前、ミスって死なせてしまった恐怖を乗り越えました。

う~ん、今回は普通にできたな~。
EEPROMの型番の違いなのかな~、同じAMD製EEPROMだったのに。。。


ROMアップデート方法
一番初めにROMイメージダウンロード
http://sourceforge.net/projects/cobalt-rom からダウンロードします。

とりあえずバックアップ
$ ./flashtool -v -r > flash.rom
ROM書き込み
ここでエラーが出たら何があっても再起動してはいけない、RaQは完全に死んでしまいます。自分は泣きました。。。
$ ./flashtool -v -w cobalt-2.10.3-ext3-1M.rom
念のため、確認
$ ./flashtool -v -r > new_flash.rom
$ cmp new_flash.rom cobalt-2.10.3-ext3-1M.rom
これでROMのアップデート完了です。
無事再起動できれば、すばらしいCobalt RaQ生活の始まりです。
すばらしい開発に感謝を