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Xen3.0のmake

Xen3.0のmakeやってみよう。
どうせやるなら、慣れたmake menuconfig; make;でカーネル作りたいよね。
う~ん、パッチどれから当てるんだ?5個あるぞ。
とりあえずメモ。

パッチあて
make prep-kernels
必要な元カーネルも勝手に落としてくれるわけでなかなかw。ネット繋がってなかったらどうするんだ?と一つ疑問に思う。

あと、もろもろを個別にコンパイルしたいのでので、こんなのがあるみたいなので利用w。
make docs ← ドキュメント
make install-docs
make kernels ← これは普通にmenuconfigで作ればいいかw
make install-kernels
make tools ← ツール(xmコマンドとかとか)
make install-tools
make xen ← これ本体ね
make install-xen

とりあえず、何も考えずmake worldなんかしたら、なきそうに時間かかったw。
Xのビルドしてるわけでもなくw

あと、GRUBの設定の書き方は
title Xen 3.0
     kernel /boot/xen.gz console=vga
     module /boot/vmlinuz-2.6-xen root= ro console=tty0
     module /boot/initrd-2.6-xen.img
こんな感じ

一応、xen.gzとvmlinuz-2.6-xenを一つにまとめる事も出来るみたいだけど、LILO使わないしこのままでw。
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Strongboltインストール時にちと注意

Cobalt RaQかなり前に「Strongbolt」をインストールした際にちと迷った所をログに挙げてなかったので書き書き。
「Strongbolt」をインストールしてCobalt RaQを一度再起動するのですが、これでインストールが完了してるのかと思いきや、実は完了していなかった。。。
再起動した後も、リカバリ用に起動しているPCから、rpm引っ張って来てガシガシ導入します。
これが終わってやっと、導入完了。。。
一回目は判らず、再起動してそのままにしちゃいましたorz
このままだと、起動時にエラーが出てます。ファイルシステムがマウントできないって。。。

あともう一つ、net bootって二種類あるんですね。カーネルも含めネットから取るのと、カーネルはROM内の物を使う二種類が。。。これも、うまくリカバリできないよと思っててシリアルからではなくLCDからブートモード変更やって初めて気が付きましたよ。。。
不思議いっぱいCobalt RaQ
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Gentoo 2006.0インストールでエラー

Linux - GentooGentooも変わっちゃいましたね~。インストーラが搭載されるなんて、ってかなり古い話題かもん。
とりあえず久々にGentoo導入したわけですが、インストーラで入れたら途中でエラー出現。
ERROR! Could not add to runlevel default.
returnd a bad status code.
だってさ。詳細は、
/sbin/rc-update: at least two arguments expected after “add”.
だって、デフォルトで起動するサービスを最低一個は登録しないといけないのね。
すべてコマンドでやってた時は、こんなこと考えなくてよかったのに。。。
とりあえずはsshあたりを登録して回避すればいいか。。。
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鯖ルーム写真更新しました

会社の同期が鯖を棚に載せるの手伝ってくれました。にぃやん有難うございま~す。
で、撮影もしてくれたわけで「とあるサーバルーム」の写真更新しました。

う~ん、検証環境として足りないものは何なのか?
CatalystとHPUXか?それより、giga-bitのインフラが先かw
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Cisco2500

久々にアキバへ行ってみたところ、Cisco2500が転がってたので買ってみました。
見た感じ綺麗だったので、動いてくれればなぐらいの気持ちですが・・・
まぁ、動かなくてもあまり被害の無い値段だったのでいいのですが・・・
とりあえず、動作確認したいので、コンソールケーブル借りてきましょうw(ぉぃ、買っとけよ)

すでに、生活部屋というより鯖部屋だな。。。引っ越したい。。。

追記
正常に動作しまつた。これが500円とは、なかなかイイな~
かつ、Sun用の自作シリアルケーブルがCiscoでも問題なく使えてヨカッタヨカッタ。
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Longhorn入れてみた

Windows次期Windows Server OS Longhorn入れてみたわけですが、何なんだこれは...
今までと画面がまったく違うじゃないか、使いにくそうに思う...
裏にVistaが見え隠れするのは...画面が思った以上に重すぎる。
これは、鯖機にもDirectX対応グラボを乗せろとの事なのか...
次期Windows鯖OSは何を見ているのだろうか。IPv6が標準で動いちゃってるし、
まだまだIPv6でネットつなぐには早いような気もするが、それともそろそろIPv6時代が来るのかな。

NFSサービスが標準であるのは便利かも。
ADとDNSが区別されたのかな、別々に導入できるみたいだ。
Active Directory Lightweight Directory Services(AD LDS)ってなんだ?

かなり変わってていろいろ試すと面白いかも、でもまだ2003 R2でいいかな。

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Xen in Fedora5

前から気になってたXenいじってみました。
まぁ、まずは動かしてみようって事で、Fedora Core 5から始めました。
もともと対応してるだけあって簡単簡単w。
やったのは以下の操作のみw

kernel-xenUパッケージも入れろって読んだような気もするがいらないっぽい。
本当にいらないのか?ビミョウだが。。。

うーん、画像分かりにくすぎだろ。。。
どうすれば起動してます的な画像が取れるんだろう。。。

# yum install xen
# yum install kernel-xen0
Xen0カーネルで起動して、Domain0のメモリサイズをちと調整
#xm mem-set 0 256
#xenguest-install.py
What is the name of your virtual machine? XenU
 How much RAM should be allocated (in megabytes)? 256
 What would you like to use as the disk (path)? /var/xen/XenU.img
 How large would you like the disk to be (in gigabytes)? 4
 What is the install location? http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/core/5/i386/os
あとはそのままインストーラに従って進めていく、注意する点は、言語で英語以外は選択するべきではない。日本語を選択した場合は、ことごとく失敗してしまいます。
あと、ファイルのダウンロード元によってもうまくいかない事もあり、場所だけでなくrikenのftpでもなぜか失敗した。原因は分からないが、httpの方が安定?

インストールが終わったら、あとは起動w。すばらしいXenの世界へようこそ!!
# xm create -c XenU
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CPANモジュールを指定箇所に入れまひょ

何かと仕事で利用するPerl、個人的にはあまり好きではないが。。。(Rubyの方が綺麗じゃないか。。。)
とりあえず、パーツとしてCPANモジュールを追加したいと状況になりまして、ディストリでrpmも公開されていない、rpm作るのは簡単だが、それでは依存関係がめちゃくちゃになる可能性があるし、他の環境に影響が。。。

て事で、初めて知った、ビルドする時に、
perl Makefile.PL PREFIX=導入パス PERL_LIB=すでに導入しているライブラリパス
こんな方法あったとは、こりゃいいな~。
うん、これからはrpm作らずこの方法で行こうw

後は自前スクリプトでuse lib qw( ・・・ );しちゃえば、幸せになれる。。。
まぁ、指定して入れても一部おかしい場合もあったり、そこは適当に、pmファイル内にuse lib入れて強制的に。。。こんなやり方いいのか?。。。
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thttpd + PHPの組み合わせは軽くてなかなか

玄箱ファイルを整理してたら、いろんな物が出て来る出て来るw。
自分が川崎に来てから外部公開したときに使ってた、玄箱Debian(Sarge)用に作成したthttpdとPHPパッケージ。
thttpdはシングルプロセス動作の軽量Webサーバです。かつPHPが正式に対応しているのでスペックが低くてもさくさく動いてくれますw。

ぅぅぅ、今の鯖に移行前のHPがマダ残ってた。。。
自分は消してなかったのか。。。HTTPも動きっぱなし。。。
パッケージ開発用に作ってたchroot環境が置きっぱなし。。。Woodyのchrootまで残ってる~。。。
本気で整理せにゃ、リソースがもったいない。。。

ん?、玄箱はPowerPCだな、TOMOYO Linux動かせるかな?おぉ、面白そうだ。やってみよう。

thttpd_2.25b-1.srchack.org_powerpc.deb
php5_5.0.3-1.srchack.org_powerpc.deb
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ccstoolsパッケージ(CentOS 4.3用)

TOMOYO Linuxccstoolsパッケージ作ってみました。
用意した環境がCentOS 4.3だったので、そちらのrpmをアップします。
specファイルはあまり書かないので、ちと汚いですが、書いたspecファイルも一緒にアップしますので、別環境でもrpm化しちゃってください。

ccs-tools.spec
ccs-tools-1.1.2-20060602.i386.rpm
ccs-tools-1.1.2-20060602.src.rpm

TOMOYOってどんな方が利用してるんでしょうか。う~ん、気になる。