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2006/09/10 サーバダウン障害

2006/09/10(日)13:00頃、srchack.orgサーバのダウンが発生致しました。
約15分程度ですが、接続が出来ない状況となりました。

原因は、srchack.orgサーバの管理者であるTochiroが、ブレーカーを落としてしまった事であります。
しかも、購入してきたUPSを接続する前という事で、完全にダウンしてしまう事となってしまいました。
以後、同じ様な事態が発生しないよう対策を行いたいと考えております。

現在は、復旧致しております。これからもsrchack.orgを宜しくお願いいたします。
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チーミングやってみよう

WindowsIBM x305にBroadcomのNICが2個、せっかくなのでチーミングやってみました。
Broadcom社製のNICを使用してチーミングを行うには、「Broadcom Advanced Server Program」が必要との事で、Broadcom社のページをひたすら探したものの見つからず。
それぞれ、使ってるサーバのベンダーのサイトからダウンロードするしかなさそうです。

とりあえず、ダウンロードしてきたものをインストール。


どうやら、SNMPやらやらいろいろ有りますが、まぁ今回はチーミング構成だけしてみました。 インストールするとコントロールパネルにアイコンが作成されているので、ぽちっと起動。 メニューの「Tools」から「Create a Team」を選べば後はYesマンになればチーミングが構成できてしまう。




う~ん、Windowsではチーミング設定も簡単だな~。
あまりに簡単すぎて拍子抜け。。。
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Borland Turboシリーズ無償版登場

Borland Turboと聞くと、MS-DOSやWindows3.1を思い出すのは自分だけでしょうか。
それはいいとして、最近、開発環境やらDBやら無償化が流行ってますね~。
LinuxだろうがWindowsだろうが簡単にプログラムが勉強出来るようになって、これからプログラミングをはじめようかという方には、いいんじゃないでしょうか。

う~ん、ダウンロード可能なのは以下の4種類か、十分だな。(アセンブラが消えてしまってるのが少しさびしい)
・Turbo Delphi
・Turbo Delphi for .NET
・Turbo C++
・Turbo C#

Borland turbo公式サイト
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Windows2003 SmallBusinessServer

WindowsせっかくMSDN持ってる訳だから、Windowsもいじろうではないか。
って気分転換に「Windows2003 SmallBusinessServer」入れてみた。
実験機は、IBM xSeries 305(Pen4 2.0G)スペックはそこそこなはずが。。。
なぜかインストールに2時間。。。

時間はかかったものの、なんとかインストール完了。(時間がかかった理由がよくわからんが)
さてさて、まずはチーミングやってみよう。
次は、ActiveDirectoryとSFU使って認証サーバ作ってみよう。
Microsoft Exchange Serverってどんなもんだ。
Windows SharePoint Servicesはどうだ。
久々のWindowsは、ちょっと楽しいかもw

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とあるサーバルーム、UPS追加


「とあるサーバルーム」のsrchack.orgサーバに対し、UPSを買ってきました。
しょぼい物なので、短時間の停電にしか対応出来ないかとは思いますが、気分的に設置するって感じです。

値段は4,168円。。。
自鯖管理者の方々は、この値段をどう感じるのでしょうか?
貧乏技術者の私には、これが限界的値段なのですがw。

あと、使用前に24時間以上充電した上で使用して下さいとは、とりあえず1日寝かせた後設置します。
UPS設置のため、今週どこかのタイミング(さっさと決めろよ)で、短時間ですがsrchack.orgが接続できなります。
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Oracle10g Express使えるかもん

無償で使用できるOracle10g Express入れてみました。
導入は泣きたいほど簡単、rpm入れるだけ。。。勝手にoracleユーザーも作成されます。
今までOracle入れるのにちょろちょろやってた面倒な作業はまったくなし。
制限は、1CPU、メモリ1GBまで、ユーザDB 4GBってところか。遊ぶには十分。
RMANも使える?っぽいし、ホントDB初心者の自分には十分w

ちなみにインストールした環境は、CentOS4.3です。
# yum install libaio
# rpm -ivh oracle-xe-univ-10.2.0.1-1.0.i386.rpm
# rpm -ivh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm
# /etc/init.d/oracle-xe configure
Oracle Database 10g Express Edition Configuration
-------------------------------------------------
・・・パスワードやら入力
/etc/init.d/oracle-xe start
あと、oracleユーザーの.bash_profile作成して、環境変数読み込むように追加。
. /usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/server/bin/oracle_env.sh
これで、幸せなOracle勉強生活の始まりw
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リモートでもローカルコンソール!

Windowsリモートデスクトップでは、使用できないアプリケーションがたまに存在する。
特にVMで検証している時に、リモートで導入できないなど結構面倒である。
こんな時、以下の様にリモートデスクトップを起動すると、ローカルコンソールを開く事が出来る。
これで、リモート禁止プロダクトも怖くない。
ちなみに、ローカルで作業している人がいたら、にやり。試してみてくださいw
C:>mstsc /v:ホスト名 /console
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AIX5.3 TL05登場してら

AIX気が付いたら、AIX 5.3 TL05登場してますね。
「とあるサーバルーム」のAIXはいまだにAIX5.3ML03・・・
とりあえずTL05適用・・・しとくか・・・最近この43p眠りっぱなしだな~

で、TLとMLって何が違うんだと疑問。。。
う~ん
ML:Maintenace Level
TL:Technology Level
名前が変わっただけらしい。
Critical fixesもService Packと名前が変わった。

TLは半年に1回のリリースに限定され、上半期は修正内容がメイン、下半期は新機能実装がメインだそうです。

開発がTLに十分なテスト期間を割く事が可能になり品質が向上、現場がTLを適用する頻度が減少し、TLの品質向上で不具合が少なくなる事がメリットなのか、現在AIXで仕事してる訳ではないので、いまいち実感がわかないが、そんなものか・・・
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コメントSPAM?

はぎゃー、なんだ?このコメントは・・・
本鯖初の「コメントSPAM」来ました。
ただ、それだけです。対策をせねば。
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玄箱でiTunes 日本語文字化け対応版

玄箱玄箱用のiTunes鯖のDebianパッケージを配布していたわけですが、今回Shift-JIS文字コードパッチ適用版を作成しましたので、アップします。
日本語対応パッチは、http://ouchi.nahi.to/~kaidempa/mt-daapd/を利用させていただきました。
今回のパッケージは、Shift-JISとUTF-8の文字コードに対応しています。
以前公開していたモノを使用して下さっていた方は、一度削除し再インストールをお願いいたします。

現在、文字化けの起きているモノに関しては、すでに文字化け状態で登録されてしまっていますので、再登録を行う必要があります。
自分は、面倒なので以下のようにデータベースを削除して、すべてのmp3を再登録しました。
/etc/init.d/mt-daapd stop
dpkg --purge mt-daapd
dpkg -i mt-daapd_0.2.4-1.srchack.org_powerpc.deb
rm -f /var/cache/mt-daapd/songs.gdb
/etc/init.d/mt-daapd start

mt-daapd_0.2.4-1.srchack.org_powerpc.deb