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SqueezeからUpstart採用

Linux - Debian次期版「Debian 6」(Squeeze)から/sbin/initがUpstartに置き換わる事になったようです。
移行を考慮し、/ect/inittabは残る模様ですが、他ディストリビューションでもUpstartへ変更されてきている事を考えると、Debianもやはりといったところでしょうか。
現在、initよりUpstartを採用した方が、起動時間短縮にもなっている訳なので次期Debianでは、起動速度も上がることでしょう。。。
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Vineでのカーネル再構築

Linux - RedHatVineLinuxでのカーネル再構築について。
普通にtar玉から作ってもいいのですが、Debianがパッケージを作るのが流儀?の様に、Vineでも流儀?にのってみた。

Vineでは、mkkpkgというスクリプトを利用し、RPMパッケージを作る方法が用いられるらしぃ。
まずは、apt-getで開発環境を取得。
# apt-get install gcc m4 make mkkpkg
次にKernelのSRPMを準備。VineのftpからSRPMをダウンロードしてきます。
最後に、mkkpkgを実行して、Kernelを再構築。
# mkkpkg kernel-VER-REL.src.rpm menuconfig
リビジョン番号の指定を聞かれたあと、通常のmenuconfigが立ち上がり、ここから先は、普段通りのKernelビルド、RPMパッケージ作成になります。
個別パッチ当てなどやりだすと、普通にSPECファイル編集して実施した方が早いかもしれませんが。。。
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なぜなにシングルサイオン

僕は今仕事では、シングルサインオンシステムの構築を担当している訳だが、シングルサインオンを分かり易く説明している動画見つけた。
コレはわかりやすい。
しかも、IBM Japanが提供しているものみたい。。。
こういった資料は大切です。

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Vine Linux 5.0リリース

Linux - RedHatVine Linux 5.0が8/25にリリースされました。
CD1枚ではなく、DVD1枚になってしまいましたが、DVDイメージ1GB程度とコンパクトに収められています。
Vineの良さは健在です。最小構成で導入するとsshdも起動していないw

Vine Linux 5.0のポイントとして以下が挙げられています。
* 軽量・高速
* 収録ソフトウエアの刷新
* x86_64 アーキテクチャ対応
* ルック&フィールの改善
* ユーザフレンドリなツール群
* USB/DVD 用インストールイメージの提供

個人的興味は、「パッケージ管理ツール・機構の拡充」の以下のところでしょうか。
* 自動パッケージ生成
- self-build システムにより配布に制限のあるパッケージなどをインストール時に自動的にビルドしてインストール
* 動的なカーネルモジュール生成
- dkms による自動的なカーネルモジュールの生成




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Slackware 13.0 release

Linux - SlackwareSlackware 13.0がリリースされました。
Release Notes

正式に64bit対応されたのが、今回一番大きな所でしょうか。
ARMやS/390は、http://armedslack.org や http://slack390.orgで継続対応の様です。
インストーラーも今まで通りの感覚と変わってないので、イイ感じです。
個人的にこのシンプルさが好きです。
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LaFonera(Fon) SSH有効化

オフライン状態になっていたFon復活させました。
普段使っている無線ルータのMIMOが11nとして認識できないので、ルータ側の無線は停止してしまおうかと。。。

でせっかくなので、SSH有効化して拡張ファームに変更を。
いつの間にやらファームウェアが、firmware 0.7.1 r3になってました。
はじめに、ファームウェアを0.7.1 r1に戻します。

1.LANケーブルを外し、リセットボタンを30秒以上長押しした後、電源再起動。
2.インターネットに接続できない状態で、169.254.255.1にアクセスしファームのバージョンが戻っている事を確認。
※ネットに繋がると、ファームのバージョンがアップされてしまうので、インターネットには絶対つながない。

3.次のHTMLファイルをfirst.htmlというファイル名で作成。
<html><head></head><body><center>
<form method="post" action="http://169.254.255.1/cgi-bin/webif/connection.sh" enctype="multipart/form-data">
<input name="username" value="$(/usr/sbin/iptables -I INPUT 1 -p tcp --dport 22 -j ACCEPT)" size="68" />
<input type="submit" name="submit" value="Submit" />
</form></center></body></html>

4.次のHTMLファイルをsecond.htmlというファイル名で作成。
<html><head></head><body><center>
<form method="post" action="http://169.254.255.1/cgi-bin/webif/connection.sh" enctype="multipart/form-data">
<input name="username" value="$(/etc/init.d/dropbear)" size="68" ><input type="submit" name="submit" value="Submit" />
</form></center></body></html>
5.ブラウザでfirst.htmlを開いてSubmitをクリックします。デフォルトのユーザ名とパスワードはadmin/admin。
6.second.htmlも同様に実行。
7.SSHで接続し、rootでログイン。パスワードはadmin。
8.以下を実行。
mv /etc/init.d/dropbear /etc/init.d/S50dropbear
9./etc/firewall.userの以下をコメントアウト。
iptables -t nat -A prerouting_rule -i $WAN -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
iptables -A input_rule -i $WAN -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
10.自動でアップデートされない様に細工。
/bin/thinclientの以下箇所をコメント化。
. /tmp/.thinclient.sh
かわりに以下を追加。
cp /tmp/.thinclient.sh /tmp/thinclient-$(date '+%Y%m%d-%H%M')
こっちでもいいらしぃ。ファイルが増えないからコッチがいいかも。
if [ `cat /tmp/.thinclient.sh | wc -c` -le 33 ]; then
rm /tmp/.thinclient.sh
else
cp /tmp/.thinclient.sh /tmp/thinclient-$(date '+%Y%m%d-%H%M')
fi


でSSH有効化完了。
BusyBox v1.1.3 (2006.11.21-19:49+0000) Built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

 _______  _______  _______
|   ____||       ||   _   |
|   ____||   -   ||  | |  |
|   |    |_______||__| |__|
|___|

 Fonera Firmware (Version 0.7.1 rev 1) -------------
  *
  * Based on OpenWrt - http://openwrt.org
  * Powered by FON - http://www.fon.com
 ---------------------------------------------------
root@OpenWrt:~#
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Linux From Scratch 6.5

Linux From Scratch 6.5が正式リリースされたとの事。
最近のハードスペックなら、Linux環境を一からビルドするのも、たいして時間かからず出来そうですね。
日本語翻訳もある様ですので、過去挫折した人も再度挑戦してみてはいかが?
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Windows Updates Downloader

WindowsWindowsを再インストールする際、無駄なディスクと無駄な時間を消費したくないのでServicePack統合をしてから導入するわけですが。
パッチ統合すると更に便利。なのですが、必要なパッチを集めるのは面倒です。
Windows Updates Downloaderを使えばサクッと必要なパッチ一式がダウンロードできます。

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DELL mini 12

かなり前から所有してますが、DELL mini 12。
Ubuntuがもっさりしている為、WindowsXPに載せ変えました。
まぁ、もっさり感は解消されたが、キーボードはやはり打ちにくいですね。
体感速度は、PenM 1.1GHzのノート(学生時代に買ったやつ)を使ってた頃と変わらなさそうなので、とりあえずリモート操作端末、ドキュメント確認には問題なさそうです。
キーボード、マウスの使いにくさを除けば、画面も広いので寝ながら使うには便利です。発熱小さいですし。
XPドライバは一式提供されていますので、認識しないハードもなく、バッテリーも3時間程度持つため満足レベル。

今ならmini 10vが同じ値段で、HDD容量でかく、性能もイイのでそちらを買うのがいいと思いますが。。。
とりあえず、本体色はRedです。




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TAM ESSO virtual appliance

YouTubeで見つけたのですが、TAM ESSO virtual applianceって。
日本IBMでは情報見た事ないんですが、IBM USの情報ですかね。
RFID、指紋認証までアップされていますが、IBMの方なんですかね。。。
入手は、メールで依頼するしかなさそうなので、メール出してみますか。英語苦手だけど。。。