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Fon (La Fonera)

かんなり前に、500円で購入したLa Foneraをひっぱりだしました。
私もLinusになります。

でFoneraには2パターンありまして、他のFoneraと無料で帯域をシェアしあう「Linus」、自分の帯域を有料で提供する「Bill」なんですが。
名前の由来がLinuxカーネルとWindowsという2つのOSの設計者のファーストネームらしく。
気に入りました。

まぁ、FirmwareをOpenWrtに書き換えるまでの間ですが。。。
Fonの機能は無くしたくないし、FreeWLANぐらいの方がいいのかな?

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ESXi (HP ML115 G1)

Free化されたESXiをHP ML115 G1で動かしてみました。
CDからのインストールは見事に失敗。
しかたが無いので、USB起動させました。

USB起動のメモ
1.1G以上のUSBメモリを準備。
2.ESXiのisoを入手。
3.ESXiのCD内のINSTALL.TGZを解凍。
4.取り出したファイルから、usrlibvmwareinstallerVMware-VMvisor-big-3.5.0-70348.i386.dd.bz2を解凍。
5.VMware-VMvisor-big-3.5.0-70348.i386.ddをddでUSBメモリに書き込み。
私は、DDforWindowsを使用しました。
6.USBメモリから起動。

※注意
1.BIOSの「Advanced」->「USB Configulation」->「USB Mass Storage Settings」から 「Emulation Type」を「HardDisk」に明示し、再起動する。
2.ESXiが起動してくる。

確認しにくいですが、HP ML115 G1とちゃんと出てます。
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HP ML115 G1

HP ML115 G1が2台、とあるサーバルームへ追加されました。
正確には、今は所属会社の事務所に置きっぱですが。。。
1台11,750円は安すぎです。
NTT-X Storeでの値段です。

VMware ESXiもFreeになりましたし、ちょうどヨカッタ。
現在、ESXiを簡単にML115 G1へ導入する方法を模索中です。
[1]ML115 ホップ・ステップ・ジャンプ キャンペーン 2 4391380-AGRC (HP(旧コンパック))
商品コード: HP12312916
販売価格 : 23,500円
 (クーポン4,000円分適用済)
数量   : 2台


送料等:       400円
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――――――――――――――
合 計:    23,920円
(うち消費税:     1,138円)
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8/15アクセス障害

2008/08/15 15:30頃 srchack.orgへのアクセス障害が発生いたしました。
原因は停電であり、現在は復旧しております。

サーバはUPSにより保護されたものの、間に入っているL2スイッチが落ちた模様です。
現時点での再配線は困難な為、とあるサーバルーム移設の際、対策致します。

これからも、srchack.orgを宜しくお願い致します。

root@www:/# uptime
 15:52:16 up 377 days, 18:42,  1 user,  load average: 0.19, 0.47, 0.32
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Debian GNU/Linux 4.0r4

Linux - DebianDebian GNU/Linux 4.0r4がリリースされた様ですが。
etchすら触ってません。
Debianは3.0で止まってます。
どうもtar玉から扱う事が増えると、パッケージ管理が邪魔で。。。
パッケージだけで構成する場合は、Debianはすごく完成されたシステムだとは思うのですが。。。

で、Debian GNU/Linux 4.0r4って以下らしいです。
Debian GNU/Linux 4.0r4プレスリリース
Slackwareに一度戻るとなかなかDebianには戻ってきません。
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Deploymentの時代です

とあるサーバルームの検証環境もDeploymentの時代です。
VMwareの雛形イメージ圧縮の時代は終わりです。

これからは、必要な時に必要な検証環境をDeployする時代です。
個人的には、「Tivoli Provisioning Manager for Operating System Deployment」といきたい所ですが。
扱いやすさで、「Altiris Deployment Server」です。
AIX、HP-UXはあきらめるとして、Linux、Solaris/x86、Solaris/SPARC、Windowsが出来れば良いのですよ。
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virtualHW.version

VMware Workstation6で作成したVMをVMwareServerで動かしたい。
そんなときは

vmxファイルの以下を
virtualHW.version = "6"
virtualHW.version = "4"
に編集。

vmdkファイル(バイナリファイル)内の以下を
ddb.virtualHWVersion = "6"
ddb.virtualHWVersion = "4"
に編集。

vmdkファイルは、ディスクイメージ本体なので、サイズが大きいと編集がしんどいかもしれません。
でVMが動きました。
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openSuSE 11.0

Linux - openSuSEopenSuSE 11.0導入してみました。
失敗しました。
jp106のキーボードマップファイルが見つからない様です。
調べてみたら、英語でインストーラを起動し、途中でロケールを変更しろとの事です。
わざわざダウンロードし直したのに。。。
DVD-R一枚無駄にしました。
まだ、バグはあるものの、openSuSEのハードウェア対応状況にはすばらしいものがありますね。
次は、ノートPCに入れてみますか。
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Cell搭載サーバ

Cellプロセッサ搭載のサーバが登場した様です。
IBM BladeCenter QS20
興味はあるのですが、Bladeですか。
Bladeも100V電源で動く様になったのは良いですが、やはり自宅にBladeはきついです。
早く1UでCell搭載サーバ作ってくれないかなー。
PlayStation3買った方が早いか。。。

VMwareでbonding

勉強会でVMwareServer上で、Linuxのボンディングを試そうとしたら、NICがmii-toolに対応してないと怒られました。
で、探しました。
VMXのオプション。
以下オプションで、仮想NICを「Intel EtherExpress1000」に出来る様です。
ethernet0.virtualDev = "e1000"
相変わらず、VMwareは知らないオプション多いです。

Intel EtherExpress1000
ethernet0.virtualDev = "e1000"
AMD PCNet32 (Am79c970A)
ethernet0.virtualDev = "vlance"