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AIX5.3 TL05登場してら

AIX気が付いたら、AIX 5.3 TL05登場してますね。
「とあるサーバルーム」のAIXはいまだにAIX5.3ML03・・・
とりあえずTL05適用・・・しとくか・・・最近この43p眠りっぱなしだな~

で、TLとMLって何が違うんだと疑問。。。
う~ん
ML:Maintenace Level
TL:Technology Level
名前が変わっただけらしい。
Critical fixesもService Packと名前が変わった。

TLは半年に1回のリリースに限定され、上半期は修正内容がメイン、下半期は新機能実装がメインだそうです。

開発がTLに十分なテスト期間を割く事が可能になり品質が向上、現場がTLを適用する頻度が減少し、TLの品質向上で不具合が少なくなる事がメリットなのか、現在AIXで仕事してる訳ではないので、いまいち実感がわかないが、そんなものか・・・
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コメントSPAM?

はぎゃー、なんだ?このコメントは・・・
本鯖初の「コメントSPAM」来ました。
ただ、それだけです。対策をせねば。
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玄箱でiTunes 日本語文字化け対応版

玄箱玄箱用のiTunes鯖のDebianパッケージを配布していたわけですが、今回Shift-JIS文字コードパッチ適用版を作成しましたので、アップします。
日本語対応パッチは、http://ouchi.nahi.to/~kaidempa/mt-daapd/を利用させていただきました。
今回のパッケージは、Shift-JISとUTF-8の文字コードに対応しています。
以前公開していたモノを使用して下さっていた方は、一度削除し再インストールをお願いいたします。

現在、文字化けの起きているモノに関しては、すでに文字化け状態で登録されてしまっていますので、再登録を行う必要があります。
自分は、面倒なので以下のようにデータベースを削除して、すべてのmp3を再登録しました。
/etc/init.d/mt-daapd stop
dpkg --purge mt-daapd
dpkg -i mt-daapd_0.2.4-1.srchack.org_powerpc.deb
rm -f /var/cache/mt-daapd/songs.gdb
/etc/init.d/mt-daapd start

mt-daapd_0.2.4-1.srchack.org_powerpc.deb
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関東大規模停電・・・

関東で大規模な停電発生・・・
とあるサーバルームは、川崎に設置されているため停電の影響はなし。

こういう事があった時は、UPSがほしいな~と思うわけであります。
過去にブレーカー落としてしまって、鯖落ちちゃった事件もあるわけでして。。。
せっかくの機会ですからUPSを次の休みに買いに行こうw

もともと省電力な鯖だし15分持ってくれればいいわけで、1万には収まるかにゃ~。
手ごろな個人利用に適した遊べそうなUPSは・・・
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大阪帰省したんです

真夏に締め切った部屋「とあるサーバルームin川崎」に動かしっぱだったが、鯖無事に動作していたので一安心。

とりあえず夏季休暇に鯖ほったらかしにして大阪に帰ってみたのです。
でも、人に「帰ったのか?」と聞かれ「帰った」と答えた所で、必ず「ホンマ?」と返ってくるのはなぜ?
そんなに、大阪帰る印象無いのか。。。

たしかに18切符なんぞ利用して、東京-大阪間移動してますが、みなさんが思ってるほどつらくないですよ、快適ですよ。
自分がいまいち高速移動体?が好きになれないだけかもしれないが。。。

新幹線の1/3の料金で移動できるし。

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このページのドメイン価値は?

このサイトの価値を調べてみました。
こんなのがあるとは・・・。みなさんも試してみては?
http://www.leapfish.com/analyze.php
srchack.org

Combined Value Score: 63
Top Level Domain Score:  8
Unwanted Characters Score:  10
Length Score:  5
Archive.org Score:  0
Google Search Results:  278
Yahoo Search Results:  106
MSN Search Results:  10
Search Engine Score:  1
Estimated Value: $63.00 
(´・ω・`)ショボーン
そうですか・・・orz
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VMwareで共有ディスク

VMwareでクラスタ構成の検証でいつも使うのが
disk.locking = false
scsi1.present = "TRUE"
scsi1:0.present = "TRUE"
scsi1:0.fileName = "vmdkファイルへのパス"
scsi1:0.mode = "independent-persistent"
scsi1:0.deviceType = "plainDisk"
この、皆さんご存知の方法なわけですが。

IEEE1394でも共有ディスクは作成可能なはず。
IEEE1394の仕様ではマルチイニシエータを許可しているので、出来るはず。
SuSEでは、IEEE1394で共有ディスクを作成できるって、なんかのイベントで聞いた様な記憶も。
とりあえず、IEEE1394の箱買ってきて試したい。

まぁ、MSCSはSCSI以外は共有ディスクとしてみなしてくれないっぽいので、組めないそうですが。。。仮想ドライバ作れば出来るのかな?
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Pentium4でも周波数を変動させよう

Linux - RedHatPentium4で周波数変動させて、無駄な電力節約しましょ、無駄な発熱やめましょ。
一応、書いておきますが、モバイルCPUじゃないですよ、普通のPentium4ですよ。

Pentium4には、PentiumMやAthlon64の様に周波数変動機能が内蔵されています。(intelのページの資料にちゃんと載ってましたw)
これをWindowsでは、ドライバが提供されていない為、使用できませんが、Linuxではこの機能を利用するためのモジュールが用意されています。


今回はCentOS 4.3で試しました。

まずは、周波数変動を行うデーモンの設定変更。以下ファイルの「DRIVER」をPentium4用に変更。
/etc/cpuspeed.conf
VMAJOR=1
VMINOR=1
 
# uncomment this and set to the name of your CPUFreq module
#DRIVER="powernow-k7"
DRIVER="p4-clockmod"
 
# Let background (nice) processes speed up the cpu
OPTS="$OPTS -n"
 
# Add your favorite options here
#OPTS="$OPTS -s 0 -i 10 -r"
#OPTS="$OPTS -i 10 -p 60 90 -r"
 
# uncomment and modify this to check the state of the AC adapter
#OPTS="$OPTS -a /proc/acpi/ac_adapter/*/state"
 
# uncomment and modify this to check the system temperature
#OPTS="$OPTS -t /proc/acpi/thermal_zone/*/temperature 75"

次に、p4-clockmodモジュールを読み込み
modprobe p4-clockmod
最後に、cpuspeedデーモン起動
/etc/init.d/cpuspeed start
現在の周波数確認
cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 15
model           : 2
model name      : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
stepping        : 7
cpu MHz         : 250.068
cache size      : 512 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 2
wp              : yes
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic mtrr pge mca cmov pat
 pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid
bogomips        : 4004.85

本当に250MHzまで下がってるのかはビミョウに感じるが、本当に下がっているのかどうやって調べればいいのやら。。。
とりあえず、温度を比べてみますか。
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Debian 4.0が12月リリース

Linux - DebianDebian GNU/Linux 4.0が12月にリリースされるようですが、こんなに速かったのかな~と思わされてしまいます。
例外的にSargeがあまりにも難産だったってことですかね。

Debian GNU/Linux 4.0でkernel 2.6.17、GCC 4.1、SecureApt、X.orgが採用との事で、X.orgでは無かったDebian 3.1とは違い、古さを感じさせないモノになるのではと期待しております。

Debian 3.1より、標準で開発環境が導入されるようになり、小さいHDDに入れにくくなってしまったが、Debian 4.0ではどのようになるのだろうか。。。貧乏人の極小HDD使いの私には、コンパクトに収まってホシイわけですが。
みなさんは、どうですか?
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Xen3で試すDebian on Fedora5

忘れない様にLog化しときます。
とりあえずは、Debian on Fedora5の作り方。

壱、debootstrapの準備
debootstrapのdebパッケージを入手し、中身を取り出し
/usr/binと/usr/lib以下を配置。
(パッケージ化した方が綺麗かもんw)

弐、イメージファイルの作成
dd -if=/dev/zero of /var/xen/debian/root.img bs=1M count=1 seek=2048
mkfs.ext2 /var/xen/debian/root.img
dd -if=/dev/zero of /var/xen/debian/swap.img bs=1M count=1 seek=512
mkswap /var/xen/debian/swap.img

参、debootstrapで作成
mount -o loop /var/xen/debian/root.img /mnt
debootstrap -arch i386 sarge /mnt http://ftp.jp.debian.org/debian
途中でエラーは出るが、完了した旨のメッセージが表示されれば問題なし。

四、インストーラで作成されるファイルを手動生成
echo "xenD" > /mnt/etc/mailname
echo "xenD" > /mnt/etc/hostname
/mnt/etc/resolv.conf 作成
/mnt/etc/hosts 作成
/mnt/etc/network/interfaces 作成

五、fstabの作成
vi /mnt/etc/fstab
/dev/sda1	/	ext2	defaults	0 0
/dev/sda2	none    swap	sw		0 0
proc		/proc	proc	defaults	0 0

六、aptの設定
vi /mnt/etc/apt/sources.list
deb http://http1.debian.or.jp/debian/ sarge main contrib non-free
deb http://http1.debian.or.jp/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free

七、xenD用設定ファイル作成
vi /etc/xen/xenD
name = "XenD"
memory = "256"
kernel = "/boot/vmlinuz-xenU"
initrd = "/boot/initrd-xenU.img"
root = "/dev/sda1 ro"
disk = [ 'file:/var/xen/debian/root.img,sda1,w', 'file:/var/xen/debian/swap.img,sda2,w' ]
vif = [ 'mac=00:16:3e:63:38:7d, bridge=xenbr0']
on_reboot   = 'restart'
on_crash    = 'restart'
Fedora5のXenUのカーネルを使うと、NICが認識しないので、カーネルとinitrdは自分で作り直す必要があります。
あと、この設定ファイルでIPアドレスも記載できる様だが、それがなんの意味を持つのだろうか。