follow me

Strongboltインストール時に「No init found」のエラー

Cobalt RaQ通常にStrongboltを導入していき、HDDから起動を行った際に、以下のエラーが出て起動できなくなります。
(おそらく標準のリカバリ以外導入した事が無い場合、必ず出ると思われる)
Kernel panic: No init found. Try passing init= option to kernel.
これは、rootfsの指定がhda1になっている為に、ファイルが見つけられない為に起動できない問題です。
Cobalt RaQ起動時にシリアルコンソールから、BOOTプロンプトに入り、rootfsにどのパーティションを選択するか指定できる為、そこで指定しなければなりません。
以下の様な感じですね。
Press spacebar to enter ROM mode

Cobalt:Main Menu> boot

Cobalt:Boot Menu> set_root_dev hda2
Root device is set to 0x0302

Cobalt:Boot Menu> bfd
Enabling L2 cache: done
First stage kernel (Linux): Decompressing -- done
follow me

重いKDEやGNOME捨ててtwm使ってみませんか?

Linux - RedHattwm使ってみませんか?
自分はVMでLinux動かすときはtwm使うようにしてるんですが、なぜにKDEやGNOMEのまま使いながら重いと叫ぶ人がいるんだろう。
軽いものがあるなら、そちらへフラリと行ってみませんか。

RedHat系なら、ファイル書き換えてもイイが
switchdesk twm
この軽快なGUI環境を見よ、もぅLinuxが重いなんて言わせない。
follow me

CentOS4.3用ucspi-tcpパッケージ

Linux - RedHatDebianからRedHat系に移行して感じるのがパッケージの少なさとパッケージ依存関係の不透明さ、パッケージ管理に関してはDebianが上だな~。
とりあえず、いろいろ試すのに毎回足りないucspi-tcpのパッケージ作りましたんでアップします。

daemontools-0.76-3.srchack.org.i386.rpm
ucspi-tcp-0.88-2.srchack.org.i386.rpm

もしかして、パッケージ少ないと感じるのCentOSだから?
別のrpm系ってどうなんでしょ?
follow me

ログイン失敗を記録する

Linux - RedHatログイン履歴などは、lastlogコマンドやlastコマンドで参照できます。
同様にログイン失敗は、lastbコマンドを使用する事で参照する事が出来ます。

ログイン失敗を記録する為には、以下の操作が必要となります。
$ touch /var/log/btmp
$ chown --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
$ chmod --reference=/var/log/wtmp /var/log/btmp
Slackwareでは、lastbコマンドすらなくて、コマンドからビルドしなくてはいけませんか。。。
ディストリビューション作成者は、ログイン失敗は記録する必要はないという考え方なのでしょうか。
自分は、重要な情報だと思うわけなのですが、素人考えなのだろうか。
follow me

telnetlib/Win32

Telnetlib 簡単にCのプログラムからTelnetしちゃおう的ライブラリWindows版です。
もちろん、ソース入りですので、いろいろいじちゃってください。
もしろん、GPLライセンスで配布しちゃいます。
どんどん持っていってください。どんどん改良しちゃってください。

このライブラリを使用するときの簡単なサンプルも付いているのでどうぞ。Telnet接続したいだけの人も持っていってくださいな。

UNIX系ライブラリがホシイ方はちょいとお待ちを。。。

Telnetlib/Win32版:telnetlib.zip
follow me

CentOS/Cobalt

Cobalt RaQCobaltRaQをそのまま使うのはどうなのかって事で、
Gentoo化、Debian化、RedHat化とあると思うのですが、CentOS化であれば簡単に出来てしまう事に気づきました。
Debianでdebootstrapより楽だ~
もぅ、リカバリCD状態になってます!!!
Strongbolt OSすごく便利。

CentOS化はとりあえず、ext3対応のROMに書き換えて、VMなどでダウンロードしたisoでブートすれば、あとは、純正のリカバリとほぼ同じです。
follow me

rpm系ディストリビューションでもdebootstrap

Linux - RedHatDebianの場合、debootstrapコマンドを利用し簡単にchroot環境を作成する事が出来ますが、実はrpmstrapなるものが存在します。

CentOSや、FedoraCore等に対応しているようです。
また、RedHatEnterpriseLinux用にrpmも存在している様です。

chrootやXenを試す場合に便利そうです。
follow me

LinuxWorld/Tokyo 2006行って来ました

LinuxWorld/Tokyo2006行って来ました。
IBM BladeCenter解体見れたり、かなり面白かったです。

あと今回は、仮想化とセキュリティが目立ちましたね。やっぱり流行なんでしょうか。
その中でも目立ったのが、Novellでやってた「Xen」、「Xgl」、「AppArmor」。
カメレオンのぬいぐるみに誘われて?すごい人気でした。

ちなみに写真は、IBMが配ってた「オープン・テクノロジーの源泉」です。
follow me

VMToolsを使わないコツ

VMware上にLinuxを導入した場合で、広い画面を使うのにVMToolsは必要ありません。

あまり知られてないようなのですが、Xの設定で垂直周波数と水平周波数の設定を1~1000みたいに設定し、
画面解像度をSXGA等に設定してみると。。。。。。

ひろーい画面で立ち上がってくれます。
これでVMToolsとおさらば出来ますねw
follow me

slackpkgコマンドはどこへ

Linux - SlackwareSlackwareが10.2を出してからバージョンアップもせずかなり経ちますが。
確か10からは、slackpkgコマンドが出来てアップグレードも簡単になったはずなのだが、皆さん利用しているのでしょうか。
Slackwareって、これからバージョンアップの可能性ってあるのかな~

ちなみに使い方は、
slackpkg update
slackpkg upgrade-all
Debianのaptを感じさせますね~。