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LXC Linux

LXC Linux コンテナシステム
Fedora 10 Release Notesを見ていて見つけたこの単語。。。
OpenVZと同様の仮想化実装の様なのですが、情報が少ないです。

コンテナ形式の仮想化は好きなのですが、OpenVZはメモリの考え方があまり好きになれず。。。
LXC Linuxがどうなのか気になる所ですが、情報がないので実際に入れてみるしかなさそうですね。
正月休みは、実家に戻ってしまう為、検証は年明けですかね。
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USBからopenSuSEインストール

私、USBの光学ドライブを持っていない貧乏技術者な訳でして。
毎度OS導入に困るわけでして。
openSuSE11.1の導入に、USBメモリを使ってみました。
USBメモリから起動できるとは、イイ時代になったものです。

で、作成方法は以下。
①openSuSE11.1のMini CDを入手
DVD版はでかいので、Network Install用のヤツ。

②syslinuxを入手
kernel.orgから、最新版でいいと思う。
Windows用でいいんじゃないかな。

③openSuSE11.1のMini CDの内容を、USBメモリに全てコピー

④以下ファイルをUSBメモリにコピー
syslinux.cfg
message
画面サイズをHP2133用にしていますので、他のPCでは注意してください。
かつ、FTPは、ftp.riken.go.jpを参照する様に設定させて頂いています。

⑤syslinuxの導入
syslinux.exe <USBメモリのドライブ>:
⑥このUSBメモリでHP2133をブート。

通常のグラフィカルな画面が最初出ませんがすみません。
インストーラはGUIが起動しますのでご心配なく。
syslinuxのgfxboot対応方法がわかりませんでした。。。
どなたか知っていたら教えて下さい。。。
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Linuxで無線LANを

HP2133で無線を使ってみました。Linuxで。
ネイティブでは、うまく認識しなかった為、ndiswrapper使用しました。
Kernelビルドしなおせば、使えそうな気もしますが、今回は出来るかぎり手を加えずに利用できるか?を試そうと思います。

認識に悩みました。
実は、ノートでLinuxはあまり使ってなかったのです。
で、認識させる方法は以下です。

①XP用ドライバを入手
HP 2133 Mini-Note PC - Broadcom Wireless LAN Driver
XP用を拾ってきてください。元々入っているVista用は受けつけてくれません。

②ndiswrapperパッケージを追加
何かしら方法で追加してください。
yast2で良いと思う。

③以下コマンドで登録
ndiswrapper -i bcmwl5.inf
modprobe ndiswrapper
④もちろん再起動時に読み込まれる様に設定
ndiswrapper -ma && ndiswrapper -mi

で、無線は繋がる様になりましたが、WPAのAPに繋がりませんorz
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DriverBackup!

DriverBackup!、Windowsのドライバをバックアップするツールです。
メーカー製PCだと、ごくまれに入手できないドライバがあるんですよね。
OS入れなおしたら、一個だけ不明なデバイスのままとか。

このツールで、Windowsが認識しているドライバを全て取得できます。
これからは、メーカー製ノートのOS入れ替えも楽勝ですね。

もちろん、HP 2133 Mini-Noteでも取得しておきました。
おかげで、Linuxで無線LANを認識させる為のndiswrapperを試すのに探す手間はかかりませんでした。
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電源が死んだ

気が付いたら、電源が一個死んでました。
一番気に入ってた電源だったんですがね。「白狼」
とりあえずは、ケースに標準で付いていた電源で起動させていますが、音が気になりますね。
週末にでも買いに行きますかね。
やはり次もZAWARDで。

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Clonezilla

Clonezillaでリカバリディスク作ってみました。
HP 2133 Mini-Noteは、リカバリCDが付属していません。
HDDにリカバリパーティションが存在し、リカバリ出来るのですが、それではHDDを乗せ換えた際に意味が無いので、作って見ました。

以前までは、Norton Ghostを使用していましたが、持っていたもののバージョンも古くなってしまっている為、GPLで配布されているClonezillaを使用してみました。
NTFSにも対応していて、イメージをUSB-HDDに保存してしまえば、そこそこ早い速度で、HDD丸ごとイメージ化してくれます。

私は、Vistaなんて使う機会ないと思いますが、念の為openSuSEに入れなおす前に取りました。
ちなみに、HP 2133には、CDドライブが無い為、ClonezillaをUSBbootさせて使いました。
ClonezillaのUSBメモリの作り方は、本家サイトに情報が在りますので、そちらを参照してください。

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HP 2133 Mini-Note購入

HP 2133 Mini-Note購入しました。
「DELL Inspiron Mini 9」や、「HP Mini 1000」や、「IdeaPad S10e」やら、悩みに悩みましたが、結局はHP2133でした。
決め手は、4万という安さとExpressCardが使用できる点でした。
ちなみに購入は、NTT-X Storeです。

ちなみに、インストールされていたVistaは消して、openSuSEに入れ替えました。
無線LANがうまく認識してません。
ビデオチップが認識してません。
openSuSE導入、ドライバ導入、カスタマイズ等については、また別途。

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AUTOEXNT

UNIX系であれば、簡単にカスタマイズできる自動起動。
rc.localに、サーバ起動時に実行したいものを書けばすむ話。
Windowsであれば、Windowsサービス化すれば良い訳だが、バッチプログラム1行で事足りる物を、サービスプログラムに作り変えるのは非常にめんどくさい作業になる訳でして。
で調べてみると、Windowsリソースキットから、AUTOEXNTを導入すれば、BATを起動する事が出来るとの事。

やった事
リソースキットから、以下3個のファイルを取り出し、「%SYSTEMROOT%system32」以下に保存。
・AUTOEXNT.EXE
・INSTEXNT.EXE
・SERVMESS.DLL
以下コマンドで、AUTOEXNTサービスを登録。
C:> INSTEXNT INSTALL
「%SYSTEMROOT%system32」以下に処理内容を記述したAUTOEXNT.BATを作成。

追加しないと利用できないのは、やはり面倒。。。
Windowsは仕方がないのですかね。
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Slackware Linux 12.2

Linux - SlackwareSlackware Linux 12.2が12/11にリリースされた模様です。
変更箇所などは、release announcementを参照して頂くとして。
個人的には、一番好きなディストリではあるのですが、今回は特別これといって無いのですが、slackpkgでアップグレードはしておきますか。
元々コンパクトに出来ているディストリなので、JeOS的な使い方も良いと思うのですがね~。
会社の勉強会用に、torrent使ってダウンロード中ですが、朝までかかりそうな予感です。
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CentOS5.2 1CD

久々に作成致しました。CentOS5 1CD。
パッケージも最新の物で揃えました。(2008/12/8時点)

今回は、パッケージを極力押さえ、必要最低限としています。
isoイメージサイズは、262MBに抑えられました。
また、インストール中の入力作業は「パーティション構成」「ルートユーザパスワード」だけに絞っています。
導入後、ネットワーク設定を実施するだけで、yumが使用可能となります。
(今回は、yum fastestmirrorを導入済みです)

固定してしまっているオプションは、以下となります。
ロケールen_US.UTF-8
サポート言語en_US.UTF-8 en_US.UTF-8
キーボードjp106
マウスgeneric3ps/2
Firewall無効
SELinux無効
タイムゾーンAsia/Tokyo

注意点
IPに192.168.1.253を振っています。
onboot=no設定にしていますので、干渉する事は無いと思われますが注意して下さい。

CentOS5.2 1CD
CentCore52_20081209.iso


[追記]
CentOS5.3版を公開しました。
CentOS5.3 1CD試験公開