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Quaggaってかわいい。

Linux - SlackwareQuaggaとは
クアッガ Equus quagga quagga は、ウマ目(奇蹄目)・ウマ科・ウマ属に分類されるシマウマの一種で、南アフリカ共和国の草原地帯に生息していたが、すでに絶滅した。クアッハとも表記される。
ちと、かわいいな。

Quaggaとは
RIPv1、RIPv2、RIPng、OSPF、OSPF6、BGP4+、BGP4-といったルーティング関連のプロトコルをサポートしたプログラムです。

特に導入は、問題ないので省略。

操作はCisco風・・・、なぜに?
root@sempron:/# telnet localhost 2602
Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.

Hello, this is Quagga (version 0.99.5).
Copyright 1996-2005 Kunihiro Ishiguro, et al.

User Access Verification

Password: 
ripd> ena
ripd# config t
ripd(config)# show run

Current configuration:
!
hostname ripd
password zebra
log stdout
!
router rip
!
line vty
!
end
ripd(config)# exit
ripd# exit
Connection closed by foreign host.

で、Slackware 11.0用に作成したパッケージ。
quagga-0.99.5-i486-srchack.org.tgz
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OSC2006 Tokyo/Fall行って来ました

会社休んで、OSC2006 Tokyo/Fall行って来ました。
今回も、やっぱり仮想化流行ってんのねと認識させられました。
Virtual Ironも見れたし、Plan 9ごりごりビルドやってるのも見れたし、SE Linuxの組み込みへの実装やらJFFS2やらblanco Frameworkやら話も聞けたし、あともろもろいっぱい、楽しめました。
オープンソースってやっぱりいいな~。
今回も自分が何も出来ない事が見えて凹みつつ、いろんな意味でやる気が出てきました。
まだ、OSCに行った事が無い方は、一度行ってみてはいかがですか。

あと、オライリー1割引は、貧乏技術者の私には天の恵みの様なモノで、またガッツリ購入。
ちなみに今回は、メモ帳とコーヒーマグカップが付いてきました。
紙袋がビニールになったのは少し残念。会場では邪魔にならなくてイイのですが。あの紙袋好きだったのに。。。

会社の方ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
ってこのページ見に来ないか。。。
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Virtual Floppy Drive

意外と使ってみると便利だったVirtual Floppy Drive
。 Windows時代が来てフロッピーなんて使わなくなってしまったが、仮想Floppyドライブを作成してくれる、ちょっとした時に便利なツール。
Linuxでなら、Floppyイメージをループバックでマウントすればいいけれど。
このツールでWindowsでも可能に。

floppyfwいじる時に、かなり便利でした。
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floppyfwのキーボード配列をjp106に対応

floppyfwを使ってみる。
キーボード配列がUSなのに、イライラしてしまう。
配列をjp106に対応するためのPackageを作成。

で、jp106キーボードの対応方法は、loadkmapコマンドが初めから入っていたので、別のLinux端末でキーマップファイルを作成。
この時、キーマップファイルの生成は、busybox用の物を作成しなければならないので、busyboxをビルドし、dumpkmapコマンドで生成します。

その後、パッケージの作成。
floppyfwが起動した際に配置する位置になるよう、ディレクトリ構造を作成し、bz2圧縮すれば終わり。
あと、Packagesディレクトリ以下に保存された「post-***.ini」ファイルが実行される仕様なので、キーマップを読み込むスクリプトを記述。
キーマップ対応は、これで完了。
作成したファイルは、以下にアップしています。

ついでに、telnetdのPackagesを組み込んでみるが、
一点telnetdで注意すべき点が、うまく接続できないtelnetクライアントがあるためクライアントを選ぶ必要があります。
Linuxのtelnetは問題なし、Windowsのtelnetは接続は出来るが挙動がおかしい、Teratermは接続できず、puttyでは「どのLFにもCRをいれる」をチェックしていれば問題なく接続が可能。

以下、Packageファイル
post-jp106.ini
jp106.bz2
以下、jp106キーボード対応とtelnetd入りイメージ
floppyfw-3.0rc2-jp.img
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ext4ファイルシステム登場

Linux kernel 2.6.19-rc1で、ext4が対応したそうです。

ext4をサポートしない古いカーネルからでもext3ファイルシステムとしてマウントできるように下方互換性が考慮されているらしいので、
事前にファイルシステムだけ作って、普通にディストリインスコしてから、kernel再ビルドすれば、普通にext4環境構築できんのかな~と

で何が違うのだろうか?
・1024PByteまでのストレージのサポート
・ファイル断片化を防ぐextent file writingの導入
どっちも、個人レベルでは、あまり関係が無いような・・・
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ログイン時のメッセージを遊んでみる

ログインした際に表示されるメッセージを遊んでみよう。
UNIX系OSでは、/etc/motdの内容がログイン時に表示されます。
こんな感じに遊んでみる。
Last login: Wed Oct 11 14:06:20 2006 from 192.168.73.131
####################################################################
        カタカタ
       ピーー____ ____
     ∧_∧   ||\  .\   |◎  |   Slackware11.0 だぽ。
     ('´∀`)  ||  | ̄ ̄|  |:[].|      ---------------------
  ┌(  つ/ ̄l| / ̄ ̄/ |  =|
  | └ ヽ |二二二」二二二二二二二二二」    ∧_∧
   ̄]|__)_) .| ||    | ||     ( ・∀・)ツナイデツナイデ
  / ̄\      / . ||    /  ||       ( ∪ ∪
  ◎  ◎..   [__||  .[__||       と__)__)

####################################################################
root@sempron:~#
ちなみに、自分で書いたわけではない。
あいむの珍妄想ページより拝借しました。

たまには、こんなネタも楽しい。
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Slackware11.0でのXFS対応

Linux - Slackwareやっと気がつきました、SlackwareのXFS対応。
Slackwareをインストールする際、LILOで「F3」を押す事で、ロード出来るカーネル一覧が表示されて、「xfs.s」が存在してました。
これで、XFSなslack生活の始まりかと思ったが、いざ実行してみると、CDROMドライブが認識しませんでした。
どうやら、CDROMドライブ関連のデバイスがかなり制限されてしまう様です。 だからといって、事前にインストールメディアをFileSystemに展開して置くのもめんどくささを感じ、JFSに逃げてしまいました。

JFSのカーネルは、デバイス多いんですね。XFSってあまり人気無いんですかね?
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WindowsでのiSCSIはどうなのか?

WindowsLinuxでのiSCSI Targetでうまくいかないので、Windowsではどうなのかを試してみました。
WindowsでのiSCSI Initiatorは、Microsoft iSCSI Software Initiatorを利用すればいいわけですが。
iSCSI Targetはどうしようかと探してみたところ、StarWindなるモノがあるようです。
導入自体は何も書く事はありません。さすがWindowsです。
また、DDS3 Tapeドライブも問題なくTargetに登録でき、外部端末からNTBackupも問題なく成功。
登録する時に「SPTI device」を選択することで、接続されているドライブなら公開できそうな感じでした。



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intel-iscsiでのISCSI Target

以前iSCSI Enterprise Targetを使って、Linux機に接続されたDDS3 Tapeドライブを外部へ公開しようとしていた訳だが、うまくいかず、今回intel-iscsiで行ってみました。

intel-iscsiを使った結果は、またもやうまく動作せず。
udisk -d /dev/sg0

LUN 0: Vendor HP       Model C1537A           Rev L005
READ_CAPACITY failed
結果は「READ_CAPACITY」ではじかれました。

ソースを見てみると、disk.cの273行目
if (sg_cmd_ioctl(fid, read_capacity, 10, data, 8, SG_DXFER_FROM_DEV, 10000)!=0) {
    fprintf(stderr, "READ_CAPACITY failedn");
    return -1;
}
で、エラーが出ている。
で、関数内に飛んで
ioctl(fid, SG_IO, &sg_hdr)
で、取得してくる「sg_hdr」内の「sg_hdr.status」と「sg_hdr.resid」が0以外なのが原因。
で、実際に戻ってきている値は
status: 2
masked_status: 1
msg_status: 0
sb_len_wr: 22
host_status: 0
driver_status: 8
resid: 8
duration: 8
info: 1
で、residの値がどうやら、sg_cmd_ioctl()の5番目の引数の値がそのまま出ている様だが。
また、以下の3番目の引数が「10」となっているが、2番目の引数の長さは「9」これっていいのか?
sg_cmd_ioctl(fid, read_capacity, 10, data, 8, SG_DXFER_FROM_DEV, 10000)
って所でよくわからんので、終了。
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「AIX5.3TL05適用はDB2・WASに影響」の噂は本当なのか?

AIXAIX5L 5.3 TL05-SP01が登場しましたが、
いまだTL05すら適用していなかった、srchack.orgの43PにTL05適用を行いました。

TL05を適用すると、DB2、WASに影響が出る。最悪、動作しなくなるとの噂を聞いたが、とりあえず両方動作している模様。
たんなるガセネタだったのだろうか。
調べてみると、どうやらIBMのTivoliなるプロダクトには影響が出るらしいが、他社製品への影響はどれほどあるのだろうか。
自分、AIXが専門って訳ではないので、DB2とWASが問題なく動作する事が確認出来たので、TL05適用でDB2、WASへの影響は問題なしとの認識に。。。

FixPack適用する際に、いつも疑問に感じるのだが、モノは/usrパーティションに置かないとだめなの?
ほんと些細な疑問だが。